潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

○○を先延ばしするともっと○○になる

頭では理解しているのになかなか行動に移せないことって結構あります。

 

「このまま○○すれば(しなければ)どうなるのか?」

 

それがわかっていても行動することができないのです。

 

そして、大方の予想通りの結末が訪れます。

そのときに後悔しても時すでに遅し。

 

予期できなったのならまだしも、

そうなるとわかっていたのにやらなかったのであれば、

後悔してもしきれません。

 

そういった行為の一つに「先延ばし」というものがあります。

 

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僕たちは当たり前のように先延ばしをしますが、

実は先延ばしすればするほど不都合が大きくなることをあまり理解していません。

 

 

○○を先延ばしするともっと○○になる

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先延ばし癖の事例としてよくあげられるものが、

小学校の夏休みの宿題です。

 

僕自身も経験がありますが、

大部分の小学生は夏休みの宿題を先延ばしし、

夏休み終了直前になってから慌てて取り組みだします。

 

その結果、夏休み終盤はひたすら宿題に追われる日々で、

とにかくしんどい思いをすることになります。

 

さっさと終わらせておけばのんびりできたのに、

先延ばししたが故に後で苦しむことになってしまったのです。

 

先延ばしすることによって未来の自分の負担を増やしているわけです。

 

面倒なことを先延ばしすると、

もっと面倒なことになります。

 

例えば、妻に「洗い物しといて」と言われて、

「後でやるわ」と先延ばしした結果、

結局やるのを忘れて怒られてしまう。

 

こんな経験はないでしょうか?(僕はしょっちゅうあります)

 

言われたときにすぐにやっていれば少しの手間で済んだものを、

先延ばしすることによって妻の説教というさらなる面倒ができてしまったわけです。

 

借金もすぐに返済する場合と、

支払いを遅らせて返済する場合では、

トータルで支払う金額は後者の方が大きくなります。

 

勉強や自分磨きは面倒なので後回しにしがちですが、

その結果未来の自分が苦しむことになります。

 

今苦労して将来楽をするか、

今楽をして将来苦労するか。

 

人生がうまくいく人は前者を選択し、

うまくいかない人は後者を選択するように思います。

 

先延ばしした面倒が願望実現の邪魔をする

先延ばしすることの大半は、

 

「やらなければならないがやりたくないこと」

 

です。

 

つまり、先延ばしをするということは、

意識の片隅で「○○しなきゃ」と常に考えなければならなくなるということです。

 

小さなことではありますが、

実はこの行為が僕たちからエネルギーを奪っているのです。

 

 

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何か目標に向けて頑張ろうとしているときに、

意識の片隅にコイツがいると、

目標だけに集中することができなくなるのです。

 

目標に向けて頑張りながらも、

常に心のどこかで「○○の件どうしよう」などと考えるからです。

 

こういうものが多ければ多いほど、

意識を目標にフォーカスすることが困難になり、

集中力が分散してしまいます。

 

この問題の弊害は自分の内側だけの話ではありません。

 

例えば、面倒な家事を先延ばしした結果妻を怒らせ、

そのせいで仕事に身が入らないなどの弊害も生まれます。

 

ちょっとした面倒を先延ばししたがゆえに、

自ら問題を大きくしてしまったわけです。

 

結論

「面倒なことはすぐにやる」

 

さっさと終わらせてしまえば、

もうそのことについて考えなくてすみます。

 

その結果、自分のやるべきことだけに集中できるようになります。

 

これってうまくいく人生の方程式ではないかと思います。

 

面倒なことを先延ばししたところで、

いつかやらないといけません。

 

結局いつか苦しい思いをすることになるのです。

 

それが今なのか未来なのかの違いだけです。

 

そして、先延ばしした場合は、

未来の負担が大きくなっている可能性が高いです。

 

面倒なことはさっさと片付けましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。