潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

ネガティブな感情との付き合い方

どんな人間であっても感情の浮き沈みは必ずあるもの。

 

調子のいいときはいいですが、

調子の悪いときにどういうあり方をするかで、

その後の人生がまったく違うものになります。

 

いつも強気で突っ走ってきた人も、

ふとした時に弱気が顔をのぞかせることがあります。

 

その時に大切なことは、

その感情に飲み込まれないこと。

 

そして、その感情を決して否定しないことです。

 

ネガティブ感情は付き合い方次第では、

人生を台無しにしてしまうこともあります。

 

取り扱い注意なので常に意識して向き合わなければなりません。

 

 

 

ネガティブ感情は濁流のようなもの

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ネガティブ感情は濁流のようなもので、

すぐに離れないと一気に飲み込まれてしまいます。

 

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一度飲み込まれるとなかなか抜け出すことができません。

 

そこから逃れようとすればするほど、

さらに流れに飲み込まれてしまいます。

 

ネガティブ感情が出てきたときは一度距離をおいて、

自分の感情を客観的に眺めるのがいいです。

 

一度ネガティブ感情に支配されてしまうと、

客観的に感情を観察することが難しくなるので、

ネガティブ感情が湧いてきた瞬間に感情を切り離す必要があります。

 

ネガティブ感情を否定してはいけない

感情というのはもう一人の自分からのメッセージです。

 

感情が動くということは、

そこに自分を知るためのヒントが隠されているということです。

 

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ポジティブにしろネガティブにしろ感情が動いたということは、

もう一人の自分が何かメッセージを送ってきたということです。

 

感情を否定してしまうということは、

そのメッセージの受け取りを拒否するということです。

 

そんな状態でもう一人の自分と通じ合うことなどできません。

 

ただし、真正面から向き合うとネガティブ感情に飲み込まれる可能性があるので、

あくまでも冷静に対処できるぐらいの距離を保ってからメッセージを受け取らなければなりません。

 

ネガティブ感情に寄り添う

ネガティブ感情が湧いてきたときは、

その気持ちに寄り添うことが大切です。

 

自分の子供に異変が起こったら、

まずはその子の気持ちを理解することから始めるはずです。

 

頭ごなしに否定するとさらにエスカレートするし、

かといって感情移入しすぎると冷静に対処できなくなります。

 

ネガティブ感情が湧いてきたときは、

同情ではなく共感することが重要です。

 

同情=感情を同じくすることをしてしまうと、

自分自身もその感情に支配されることになってしまうからです。

 

でも、ネガティブ感情が湧いてきたということは、

何かしらのきっかけがあったはずなので、

まずは共感を示し理解に努めることが大切です。

 

「こんなに頑張ってるのに全然報われないもんな。わかるよ」

 

みたいな感じでもう一人の自分に寄り添います。

 

もしネガティブ感情の原因がわからなければ、

 

「どうしてそんなに落ち込んでるの?」

 

といったように語り掛けてあげると、

心を開いて話してくれるようになるはずです。

 

ネガティブ感情は時間と共に消えていく

ネガティブな感情になってしまったとき、

その感情を消そうとしてしまいますが、

そうするとより一層ネガティブ感情が強くなることがあります。

 

まさに濁流に飲まれてじたばたもがいているような状態です。

 

できれば飲み込まれるまえに脱出するのがいいですが、

どうしても飲み込まれてしまったのなら、

とりあえず流れに身を任せてしまうのがよいです。

 

ネガティブ感情が湧いてきたなら、

その感情を味わい尽くすとということです。

 

そこから何か新たな気づきが見つかるかもしれません。

 

ネガティブ感情というのは時間の経過とともに薄れていきます。

 

ただし、そこに再度意識を向けてしまうと、

感情がぶり返してしまうので、

藪をつついて蛇を出さないようにしないといけません。

 

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まとめ

ネガティブな感情との向き合い方は非常に難しいです。

 

感情が湧いてきた瞬間に離れないと、

一瞬で感情の波に飲み込まれてしまいます。

 

感情そのものは決して悪いものではありません。

 

上手に取り扱うことができれば、

ネガティブ感情を原動力に変えることもできます。

 

自分自身と向き合うことは人生のテーマであり、

死ぬまで付きまとう問題なので、正しい対処法を身に付けることは極めて重要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。