潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

不運な人など存在しない理由

基本的に他人というのはコントロールできません。

だから、他人の言動をいちいち気にすることはエネルギーを消耗するだけです。

 

そのため、成功法則では「自分のコントロールできることだけにフォーカスしろ」ということがよく言われています。

僕自身そのことにまったく異論はないし、その教えに従って日々行動しています。

 

しかし、実は他人すらも自分がコントロールしているという驚きの真実があるのです。

 

なお、今回ご紹介する内容は僕個人の解釈になりますので、信じるかどうかはご自身の判断にお任せいたします。

 

赤の他人をコントロールを自分がコントロールしている?

以前斎藤一人さんの音声を聞いていた時に、このようなエピソードを耳にしました。

 

「自分の潜在意識が新商品のアイデアを運んできてくれる。もし、自分で思いつかない場合は、どこかの誰かが新しいアイデアを開発し自分のところにやって来る。その人は自分がその商品を開発したと思っているけど、実は私が(こういう商品がほしいと)思考したから、その人が新しいアイデアを思い付いたわけです」

 

実際の言い回しは違いますが、要約するとだいたいこのようなことをおっしゃってました。

 

音声の中の聞き手も半信半疑で「信じられない」といった様子でしたし、僕もこの音声を聞いた時は「まさか、そんなわけないだろう」と思った記憶があります。

 

量子もつれ

実はこの現象は量子力学でも解明されています。

それが「量子もつれ」です。

 

僕は量子力学についての知識は乏しいので詳細な解説はできませんが、「量子もつれ」について簡単に説明すると、

 

「ある1点の物質が変化すると、遠隔地にある別の物質も影響を受けて同じように変化する」

 

ということになります。

こちらのサイトが量子もつれを詳しく説明してくれていますので、興味のある方はご覧ください。

 

theglobe-shinkyu.com

 

つまり物理的な距離は関係なく、2つの物質がお互いに影響しあっているということになります。

 

斎藤一人さんのエピソードを例題にするならば、彼が「新商品がほしい」と思考した瞬間に遠く離れたどこかの誰かに影響を与え、その人が新商品を思いつくということです。

もちろん、そのどこかの誰かは斎藤一人さんの思考の影響で自分が新商品を思い付いたとは考えていません。その人は自分自身の力で新商品のアイデアを思い付いたと思っています。

 

この現象も量子もつれで説明がつきます。

 

引き寄せの法則の観点から考える

では次に引き寄せの法則の観点から、この現象を考えてみたいと思います。

そのためには潜在意識の特徴を知ることが重要になります。

 

潜在意識は「超意識」と呼ばれる深層部分で、全人類とつながっていると初期のころの記事で説明しました。

その超意識とよばれるエリアには人類の叡智がつまっています。

今まで存在しなかったものを新しくこの世に生み出す人などは、この超意識にアクセスすることができた人である可能性が高いです。

 

人類全体が潜在意識の深い部分でつながっているのであれば、遠く離れた場所にいる見知らぬ誰かに影響を与えたとしても不思議ではありません。

 

不運な人などいない理由

以前に偶然論と必然論についてお話をしました。

 

www.theloablog.com

 

そして、「目の前の現実というのは自分の内面の投影である」という鏡の法則があります。

 

www.theloablog.com

 

この2つと先ほどの「量子もつれ」を掛け合わせて考えると、「目の前に起こる出来事は自ら必然的に起こしている」ということになります。

 

例えば、あなたがインターネット上で何か商品を販売していたとします。

その商品を誰かが購入します。

それは「あなたのあり方によって影響をうけたその誰かが購入ボタンを押した」と考えることができます。

 

同じように誰かがその商品についてクレームを言ってきたとします。

その場合、クレームの電話をかけさせたのはあなた自身であると考えることができます。

 

不運な出来事というのは「自分の力では避けることのできない悲劇」のように考えられていますが、実は自分自身がすべての出来事を引き寄せているだけなので不運でもなんでもないということになります。

 

例えば道を歩いていて誰かとぶつかっていちゃもんをつけられたとしたら、普通の人は「ツイてない」と考えます。

でも、この3つの法則を理解している人は、その人が自分にぶつかる原因を作ったのは自分の内面であると考えることができるようになります。

 

すべて自分の責任というのは、「自分を責めなさい」ということではありません。

「何か嫌な出来事が起こったときは、自分の内面にその原因がないか探してみてください」ということです。

 

実は「すべての出来事は自分がコントロールしている」ということが理解できると、目の前の出来事に対して心を乱されることが少なくなります。

そして、ネガティブに感情を引っ張られることもなく、常にニュートラルな状態でいることができます。

 

信じられないような話だと思いますが、自分の人生にとってプラスになるものなのであれば、真偽にこだわるよりも自分の都合のいいように解釈しておくほうが絶対に得だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。