潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

心の乱れは人生の乱れ

ここ数週間は非常に心穏やかな状態で過ごしています。

 

こんなに落ち着いた気持ちで過ごすのはいつぶりだろう、

と思えるぐらい僕はずっと心が乱れた状態で過ごしてきました。

 

常に切迫感や強迫観念に追われながら、

焦りや不安などを感じ心に余裕がない状態で生きていました。

 

心に余裕がないのでちょっとしたことに腹を立てたり、

すぐに大声をあげてしまったりしたことも何度もあります。

 

そういう心理状態のときはトラブルも起こりやすく、

心だけでなく人生までもが荒れてしまっていました。

 

最近心穏やかな状態で過ごせるようになってから、

人生に振りかかるトラブルも減ったように思います。

 

心の乱れは人生の乱れ。

 

心が荒れていると人生まで荒れてしまうということが、

最近の体験を通してよくわかりました。

 

穏やかな人生を過ごしたいのであれば、

まずは心を穏やかにしなければなりません。

 

 

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心が荒れると人間関係も荒れる

心が荒れている人というのはちょっとしたことで怒ります。

 

怒られていい気分がする人はいないですから、

怒ってばかりいると人間関係にヒビが入ります。

 

自分の身内や知り合いだけでなく、

見ず知らずの人に大声をあげてトラブルになる人もいます。

 

そういう人は他人から信頼されにくいし、

人間関係もうまくいかなくなることが多いです。

 

人間関係は仕事や社会生活にも影響を及ぼすので、

これらのことに関しても悪循環が始まってしまいます。

 

苦労や困難が増えてしまうのは避けられません。

 

心穏やかな状態で過ごしていれば避けられたものを、

自ら引き寄せてしまっているということです。

 

心に余裕がないと小事が大事になる

心に余裕がない状態というのは、

ピンピンに張ったゴムのようなものです。

 

少しでも刺激を加えたら切れてしまいます。

 

心が常に張り詰めた状態でいると、

ちょっとしたことにまで心を乱されてしまいます。

 

いわゆるテンパると呼ばれる状態です。

 

この状態にいるときは小さなことにまで、

心を乱されてしまいます。

 

些細なことが許せなくなってしまうのです。

 

許容量という言葉がありますが、

「許す」という行為は心の許容量が大きく関係していると思います。

 

心に許容量がない人は許すことができません。

 

小さなことで心が荒れてしまうのであれば、

必然的に人生に降りかかるトラブルも増えるわけです。

 

実際はトラブルと呼ぶほどのことでもなく、

ただ自分の精神状態がそう感じさせているだけですが。

 

現実世界は心の鏡

現実は自分の心を投影したものだと言われます。

 

心が荒れている状態で世の中を見れば、

すべてのものが歪んで見えます。

 

現実は心の鏡であると言われるのはそういうことでしょう。

 

物事をまっすぐな視点で見ることができないので、

清く正しく生きている人に対してすら、

「あいつは偽善者だ」のような穿った目でしか見れなくなります。

 

結局現実というのは自分の解釈が創り出しているものなので、

心の在り方がそのまま現実に反映されるというのは当然のことであり、

絶対普遍のこの世の真理でもあります。

 

心が乱れていると感謝できなくなる

心が荒れているときは感謝も感じにくいです。

 

感謝するような出来事があったとしても、

切迫感や焦り・不安などが心を支配しているので、

喜びや有難さよりもそっちが勝ってしまうからです。

 

感謝する数が減るということは、

人生の中から「良いこと」が減るということでもあります。

 

人生から良いことの数が減ってしまえば、

良くない事ばかり起こっているように感じてしまいます。

 

本当は良いこともいっぱい起こってるんです。

 

でも心が乱れているからそれに気が付かない。

 

人生が良くない事だらけになってしまうので、

人生が乱れてしまうということです。

 

まとめ

穏やかな人生を過ごしたいのであれば、

まずは自分の心を穏やかにすること。

 

心をきれいにすれば見ている世界もきれいになります。

 

心のコップの水を濁った水からきれいな水に変えることです。

 

それだけで人生は劇的に変わります。

 

自分自身が先に変われば

現実は後からついてきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。