潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

あなたはテレワーク導入に賛成?反対?

コロナウィルスの影響でテレワークを採用する会社が増えました。

 

企業によってはオフィスを取っ払って、

完全テレワークに移行した会社もあるようです。

 

あなたはテレワーク導入にたいして賛成ですか?反対ですか?

 

今日はテレワーク導入についての僕なりの見解を述べます。

 

あくまでも僕の見解なので、それが正しいという意味ではありません。

 

コロナ自粛の問題もそうですが、

何事も絶対的な正解などないのだから、

どちらが正しいのかを議論するのはナンセンスです。

 

もしあなたが僕と反対意見を持っていたとしても、

その意見が間違っているというわけではありません。

 

先に結論だけお伝えしておきますが、

僕はテレワーク導入賛成派です。

 

 

テレワーク導入のデメリット

テレワーク導入反対派は次のようなデメリットを理由に、

テレワーク導入に対して否定的立場をとっています。

 

  • 組織力が下がる
  • 勤怠管理ができない

 

僕自身はこれらはテレワークのデメリットに当たらないと考えています。

 

僕が考えるテレワークのデメリットは、

機密情報の管理ができない(難しい)ことです。

 

外部のパソコンから会社の機密情報にアクセスするのであれば、

かんたんに情報を抜き取ることができます。

 

もし会社からパソコンを支給されていたとしても、

そこからダウンロードして自分のパソコンに移し替えることはたやすいでしょう。

 

もし社員が辞めたらアクセスできないようにするために、

都度パスワードを変更するなどの対応をするのでしょうか?

 

社員の数が少ない会社ならそれでも対応できるでしょうが、

社員の数が多い会社は対応しきれないでしょう。

 

家族や来客等に会社の情報にアクセスされないようするといった、

セキュリティ対策も必要になります。

 

カナダの場合は、コロナのような緊急時を除き、

リモートワークをする場合の自宅環境の条件を

厳しく規定している企業がほとんどです。

 

テレワークを導入すると組織力が下がるのか?

テレワークを導入すると組織力が下がるという意見があります。

 

確かにテレワークを導入すると密なコミュニケーションを取れなくなりますが、

それが組織力の低下につながるとは思いません。

 

組織力の強い会社とは、各個人が自分の強みを活かして、

お互いの弱点を補い合えるような組織のことです。

 

「団結力がある=組織力が高い」というわけではありません。

 

オフィスという環境下で密なコミュニケーションを取ることができたとしても、

各個人のパフォーマンスが低ければ、それは組織力が高いとは言えません。

 

社員同士の団結力はあるけど各個人のパフォーマンスが低い会社と、

社員同士の人間関係はドライだけど各個人のパフォーマンスが高い会社であれば、

どちらが組織として強いと言えるでしょうか?

 

僕に言わせれば、テレワークを導入したほうが組織力は強くなると思います。

 

日本ほど職場の人間関係が劣悪な国はありません。

 

 

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日本人は仕事が嫌いなんじゃないです。

職場が嫌いなんです。

 

その原因を作っているのは人間関係です。

 

人間関係のストレスから解放されることで、

社員のモチベーションや士気も上がるはずです。

 

自分のやるべきことだけに集中できるので、

仕事のクオリティもあがります。

 

日本ではいまだにスパルタ教育をしている会社がありますが、

それが裏目となって会社の業績を悪化させていることに気づいている企業は少ないです。

 

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Googleの研究結果によると、

人間がもっともパフォーマンスを発揮するのは、

責められない・否定されない環境であると言われています。

 

否定や批判をしても委縮してパフォーマンスが下がるだけです。

 

僕は日本のそういう仕事文化が日本経済を停滞させた原因だと考えているので、

テレワークを導入することでその問題が解消されると思っています。

 

テレワークを導入すると勤怠管理ができなくなる?

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僕はこの意見はむしろ逆だと思っています。

 

テレワークを導入したほうが勤怠管理はしやすいです。

ここでいう勤怠管理とは、「果たすべき役割をしっかりと果たすこと」と定義しています。

 

真面目に働くとかそういうことを勤怠管理とは定義していません。

 

真面目に働いて業績が悪い社員と、

真面目ではないが業績の良い社員であれば、

どちらが会社にとって必要でしょうか?

 

テレワークを導入すると社員を評価する判断基準が「成果」しかありません。

 

実際に働いている姿を見ているわけではないので、

成果でしか働きぶりを判断できないからです。

 

オフィスで働く場合であれば、とりあえず出社してパソコンの前に座っていれば、

「働いている」と判断してもらうことができます。

 

生産性が低い社員であったとしても、

「真面目に出社している」という事実が免罪符となり、

業績が悪くてもそれなりに評価してもらうことができるのです。

 

テレワークの導入によって生産性の低い社員は淘汰されていくでしょう。

 

テレワークの導入で合理化が進む

テレワークの導入によって様々な無駄が減り、

合理化が進んでいくと思います。

 

  • オフィスが不要になることで固定費が大幅カット
  • 生産性の低い社員が減ることで経営状態が健全化
  • 通勤がなくなることでストレスや無駄な時間が減る
  • 無駄な会議・飲み会の類が減る

 

いつの時代も生き残るのは変化に適応できた人々だけです。

 

新しい価値観がもたらされたとき、

必ず否定的意見を言う人がいます。

 

そういう人は「変化すること」を全力で阻止しようとしますが、

時代を作るのはいつでも世の中に変化をもたらした人々です。

 

インターネットが普及したとき、

昔ながらのアナログな方法にこだわり続けた企業は、

軒並みジリ貧となりその姿を消しました。

 

テレワークの導入は時代の過渡期なのだと思います。

 

業種・業態にもよりますが、

今の時代オフィスを持たなくてもできる仕事はたくさんあります。

 

その無駄を省くきっかけを与えてくれたのが、

一連のコロナ騒動から生まれたテレワークだと思うのです。

 

「テレワークを導入したら日本は終わる」

 

という意見もありますが、

僕はむしろその逆だと考えています。

 

日本のGDPが世界にどんどん追い抜かれていくのは、

今までのやり方がまずかったからです。

 

このまま同じやり方を続けても、

結果がどうなるかは目に見えています。

 

今までの悪しき習慣や文化を変えて行かないと、

日本社会に未来はないでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。