潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生の間違い探し

すべての現実は自分が原因で創り出されています。

 

その事実を受け入れることから始めないと、

今目の前にある問題を解決することはできません。

 

どんなに認めたくないことであったとしても、

すべては自分の責任でそうなってしまったわけです。

 

「そんなはずはない」と目を背けたとしても、

それで問題が解決するわけではありません。

 

こちらの書籍はそういう大切なことに気づかせてくれます。

 


史上最強の人生戦略マニュアル

 

かなり厳しいことを言われるので人によっては不快感を感じるかもしれませんが、

今の現実を変えていきたいのであれば絶対に読んだ方がいい1冊です。

 

 

自分が正しいと思うかどうかは関係ない

この書籍の中では「自分が正しいと思うかどうかは関係ない」ということが書かれています。

 

どんなに自分が正しいと思っていたとしても、

それで結果が伴っていないのであれば、

その選択は間違いだったということです。

 

僕はかなり我が強く、自分の信じていることは正しい(間違っていない)と信じて生きてきたので、この言葉はとても理解できます。

 

他人の声に耳を傾けることなく、

自分の我を押し通すことでたくさん失敗しました。

 

その結果、人生のどん底ともいえるような状況まで堕ちたこともあります。

 

自分の答えが正しいかどうかは現実が教えてくれます。

 

自分が正しいと信じていたとしても、

現実がうまくいっていないのであれば、

その信念はやっぱり正しくないということなのです。

 

人生の間違い探し

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人生には必ず分岐点となるような出来事があります。

 

良いことへつながるきっかけとなる出来事もあれば、

悪いことへつながるターニングポイントもあります。

 

後者の出来事を見つめ直してみたとき、

そこに自分の犯した過ちが見えてくるようになります。

 

すべての現実は自分の行動と選択の結果なのだから、

なにかしらまずいことをしたからうまくいかない現実が創られたわけです。

 

その時に持っていた信念や考え方を改めることができれば、

同じ間違いを繰り返さなくて済みます。

 

僕には思い当たるふしがたくさんあります。

 

「ああいう考え方がよくなかったんだろうな」

と思えるようなことがいっぱいあるのです。

 

人生のターニングポイントを振り返ってみると、

そういう「間違い」がたくさん見つかります。

 

その間違いを修正しないことには人生がうまくいくことはありません。

 

他責的生き方だと間違いが見つからない

なんでも人のせいにして他責的生き方をしている人は、

自分の犯した過ちに気づくことはできません。

 

「自分は悪くない」

 

と思っているので反省することがないからです。

 

そして、自分の(間違った)考え方をより一層強化することになってしまい、

どんどん現実を悪化させてしまいます。

 

冒頭で「すべての事実をありのままに受け入れる」と言ったのは、

それができないと間違いに気づくことができないからです。

 

まずはうまくいっていない現実を直視して、

その原因はすべて自分にあると認めることから始まります。

 

まとめ

ただなんとなく生きているだけでは、

自分の人生を良い方向に導くことは難しいです。

 

外的要因に自分の人生をコントロールされてしまいます。

 

自分の人生を自分でコントロールするためには、

「すべて自己責任」の精神を持って生きる必要があります。

 

誰かのせいにしてしまうということは、

他人に依存しているということです。

 

直接的な原因は他人にあったとしても、

その原因を作ってしまったのは自分自身です。

 

その間違いに気づき修正することができれば、

人生は良い方向へ向かいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。