潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

安定した人生を送る方法

めまぐるしく変化する世の中、将来に不安を抱えている人も少なくありません。

 

人間とは安定と不安定を求める生き物です。

 

安定の状態にずっといると、人生に退屈感を感じ変化や冒険を求めるようになります。

逆に変化や冒険ばかりだと、「落ち着きたい(安定したい)」と思うようになります。

 

人々が「安定した人生を送りたい」と考えているということは、

今は変化が激しい時代の過渡期であるということが言えます。

 

考え方によっては、人生に退屈を感じることがないので、

それはそれで幸せなことだと思います。

 

 

 

人生に安定は...ない

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のっけから残念なお知らせですが、人生に安定というものは存在しません。

 

おそらく、多くの人が考える「安定」とは「安定収入」を意味しているものと思われます。

 

不安をあおるつもりはありませんが、

人生は常に不安定なものです。

 

明日何が起こるかわかりません。

 

だからあれこれ考えるのは時間がもったいないです。

 

かつては「大企業に就職すれば一生安泰だ」と言われていましたが、

その神話も完全に崩壊してしまいました。

 

だから、今安定収入だと考えているものも、

未来永劫安定収入であるとは限らないということです。

 

安定した人生を送る方法

安定した人生を送る方法は「自立した人間になる」ことです。

自立といっても起業するとかそういうことではありません。

 

「自分で自分の人生をコントロールできる人間になる」ということです。

 

言い換えると、「自分は人生の創造主である」と自覚するということです。

 

 

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一般的に言う「安定」とは、金銭的観点からしか考えられていません。

 

そのため「安定収入が得られる組織に所属する」ことが安定だと思われています。

 

実はこの考え方は危険で、

安定なように見えてむしろ不安定だと言えます。

 

誰か(何か)に依存するということは、

自分の人生を他者にコントロールされるということです。

 

確かに短期的視点で見れば、安定収入を得られるかもしれませんが、

その組織が崩壊してしまえばたちまち収入を失います。

 

その組織が存続するか崩壊するかは、自分ひとりの力ではどうすることもできません。

 

その時に自立した人間になっていれば、

「自分の人生は自分で切り拓く」という意識で立ち上がることができます。

 

しかし、依存した生き方しかできない人は、

自分の力で立ち上がることができません。

 

自分の人生を信頼する

人生に不安を感じるのは、

自分の人生を信頼していないからです。

 

「将来何が起こっても大丈夫」

「自分の未来にワクワクしている」

 

このように思っている人は、将来に不安を感じることはありません。

 

人生何が起こるかわからないので、

不安を感じればきりがありません。

 

過去の自分も今の自分と同じように、将来に不安を抱えていたはずです。

 

でも、今こうやって元気に生きているということは、

なんだかんだ言って大丈夫だったということです。

 

だから、きっと僕たちの未来も大丈夫なはずです。

 

将来のことばかりを考えているうちに、

あっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。

 

今この瞬間は二度と戻ってこないので、

今を精一杯生きるほうがよっぽど人生にとってプラスになります。

 

 

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不安になる原因は暇だから

不安になるのはあれこれと考える時間があるからです。

要するに暇だからです。

 

毎日やることでいっぱいで物事を考える時間がなかったら、

不安を感じる余裕もありません。

 

不安を感じたら、「今自分は暇なんだな」と自分自身をチェックしてみてください。

 

不安を感じられる時間があるだけ幸せだし、

その時間をもっと有意義に使おうと思うようになるはずです。

 

まとめ

人生はすべて自分の認識で出来上がっています。

 

そして、現実に起きる出来事は自分の内面を投影したものです。

 

すべては自分が作り出したもの。

だから、自分の人生は自分の好きなようにコントロールできる。

 

その自覚を持つことこそが、真の「安定」と言えると考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。