潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

旅行も人生も自分の気持ちがすべて

今日は家族旅行に来ています。

 

旅行というのは自分の気持ち一つで楽しくすることもできるし、

つまらないものにしてしまうこともあります。

 

「旅行はどこへ行くかよりも誰と行くかのほうが重要」とよく言われるのも、それと近いものがあります。

 

仲の良い友人同士で行く旅行は、近場の日帰り旅行でもめちゃくちゃ楽しいし、

嫌々参加した社員旅行は、どんなに行き先が魅力的でもやっぱり苦痛を感じるものです。

 

旅行は自分の気持ちがすべて

 

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僕は一時期、旅行に行っても全然楽しめなかったことがあります。

当時はその理由がわかりませんでしたが、今の自分なら何が原因だったのかがわかります。

 

当時の僕は、日々のストレスや翌日の仕事の憂鬱なことばかりを考えていました。

旅行中もそんなことばかり考えてしまうので、楽しめるわけがありません。

 

気持ちに余裕がなければ、旅行中に起こる小さなイレギュラー(予期せぬ出来事)にもイライラしたり、怒りが爆発したりします。

 

どんな素晴らしいものでも「くだらない」という気持ちで見てしまうと、やっぱりくだらないものに見えてしまいます。

 

義務感を感じるとどんなものでもつまらなくなる

僕は日本にいた頃は添乗員(ツアーコンダクター)として働いていました。

 

仕事で日本全国、世界各国いろいろ旅行しましたが、「楽しい」と感じたことは一度もなかったように思います。

 

旅行が好きで添乗員になる人はたくさんいましたが、

そういう人ほど離職率は高かったです。

 

なぜなら、仕事で行く旅行とプライベートで行く旅行は全然違うからです。

 

旅行は仕事で行っても楽しくないです。

だからこそ旅行が好きで添乗員になった人は、そのギャップを感じてすぐにやめてしまうのだと思います。

 

どんなに楽しいことであったとしても、それに義務感を感じてしまうと楽しくなくなってしまいます。

 

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例えばプライベートで旅行に行く場合、スケジュールに追われるような旅行をしていると、常に「ねばならない」に意識を支配されてしまいます。

 

「○○時○○分までに出発しないといけない」とか考えながら旅行していたら、焦りやプレッシャーばかり感じて全然旅行を楽しめませんよね。

 

そのことでイライラして気分を害してしまったら、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。

 

焦りやプレッシャーというのは不安の一種です。

「○○しなければならない。さもないと・・・になる」という恐れがその根底にあります。

 

義務感と焦り(プレッシャー)は必ずセットになっています。

なぜなら、「○○しなければならない」という裏には、必ずやらなければならない理由が存在するからです。

 

やらなければならない理由=やらなかったら被る不利益のことです。

 

つまり、義務感を感じた時点で何かしらの不安を感じざるを得ないということです。

 

ポジティブとネガティブは同時に存在できません。

したがって、ネガティブな感情に支配されているときというのは、ポジティブな感情を感じることができないということです。

 

したがって、スケジュールに追われて「○○しなければならない」と思っているということは、「○○できなかったらどうしよう」という不安を同時に感じているということです。

 

Have toを減らし、Want toを増やす

旅行は人生と通じるものがあります。

 

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本来楽しいものになるはずの旅行も、自分の在り方ひとつでつまらないものになってしまいます。

 

楽しいものですらそういうことが起こるのだから、人生がつまらなくなってしまうのは当たり前です。

 

人生の中にHave toが増えるほど、人生は苦しくなります。

人生の中にWant toが増えるほど、人生は楽しくなります

 

でも、Have toかWant toかは自分自身で選択することができるんです。

 

仕事は「やらされている」と思ったらHave toになります。

でも「やりたいからやっている」と思ったら、それはWant toになります。

 

要は思い込み(自己洗脳)の問題です。

 

仕事がつらいなら、自分の都合のいいように自己洗脳してしまえばいいです。

 

どんなに嫌な仕事であっても、世の中にこれだけ仕事が溢れているにもかかわらずその仕事を選択しているのは、「やりたいからやっている」としか思えません。

 

どうしてもそう思うことができないのなら、一刻も早く仕事を変えるべきです。

その仕事はあなたが輝ける仕事ではありません。

「仕事=我慢」というのは間違った固定観念です。

 

旅行は「行きたい」と思うから楽しいんですよね?

「行かなければいけない」と思ったらしんどくなるはずです。

 

もしあなたが旅行好きで、何かの事情で毎日旅行しなければならないとしたら、

どこかのタイミングで「家でのんびりしたい」と思うはずです。

にもかかわらず毎日旅行をしないといけないとしたら、さすがに旅行が嫌になるでしょう。

 

それは、あなたにとってWant toだった旅行がHave toに変わったからです。

 

多くの人は、「自分の感情は外側の世界の出来事によって決められている」と思い込んでいます。

 

しかし、上記の例からもわかるように、出来事そのものは関係なく、結局自分のとらえ方や考え方が感情を決定しています。

 

旅行も人生も自分の考え方次第で良くも悪くもなります。

楽しい人生を送るためには、Have toを減らし、Want toを増やすことです。

そして、Have toとWant toは自分で選ぶことができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。