潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

無駄な1日があるのではなく、1日を無駄に過ごしただけ

コロナの影響で外出自粛が続く日々。

 

自分と向きあう時間が増えたという人も

多いのではないでしょうか?

 

僕も昨日久々に買い物へ行きましたが、

それまではずっと家にこもってました。

 

昼間は子供の相手をしないといけないので、

夜中に仕事をしています。

 

いつもは子供が寝てから夜通し仕事をするのですが、

今日はひさびさに子供と一緒に寝て、

0:00に起きる予定が2:40に妻に起こされ、

あわててブログを書いています。

 

無駄な1日があるのではなく、1日を無駄に過ごしただけ

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何もしない、何もできない日々が続くと、

「無駄な1日を過ごした」と思うことがあるかもしれません。

 

人生は持ち時間が決まっていて、

僕たちは毎日持ち時間が減っています。

 

その短い持ち時間でできることなんてごくわずかです。

 

時間を無駄にする余裕などありません。

 

生きるために働くことは否定しませんが、

本当にそれで人生に悔いはないでしょうか?

 

ひとりで考える時間ができた今だからこそ、

自分の人生についてじっくり考えてみるのがよいと思うのです。

 

「何もしない=時間の無駄」ではありません。

 

「時間を無駄にした」と思っているから時間の無駄になるだけで、

そもそも無駄な時間など存在しません。

 

何もしない時間を休息・充電時間だと考えることもできます。

 

そう考えると、その時間は自分の人生にとってプラスになります。

 

何か特別なことをすることだけが重要なのではありません。

 

「同じ毎日の繰り返し」にうんざりしてしまうのは、

自分がそういう考え方をしているからにほかなりません。

 

「家族と一緒にご飯を食べる」という当たり前の行為も、

考え方ひとつで意味のあるものに変わります。

 

「つまんない1日だった」と思えばその日はつまらない1日になるし、

「有意義な時間だった」と思えば有意義な時間に変わります。

 

無駄な時間があるのではなく、

自分で時間を無駄しているだけです。

 

スペシャルな出来事だけが素晴らしいのではありません。

 

もし今の当たり前の生活がなくなったら、

今の生活がいかに幸せだったか気づくでしょう。

 

「何もしない時間に意味を見出せない」という人もいるかもしれません。

 

でも実際は「何もしない」のではなく、

自分自身で「何もしない」という選択をしただけです。

 

仮に外出することができなかったとしても、

家の中でできることはたくさんあります。

 

その数ある選択肢の中で「なにもやらない」という選択をしただけです。

 

やることがなかたとしても、人生について考えたり、

自分自身を見つめなおすことだってできたはずです。

 

「ダラダラと無為な時間を過ごした」と思うから無為な時間になるだけで、

その行為によって自分が喜んでいるのであれば、それは決して無駄な時間ではありません。

 

結局のところ、無駄な時間というものは存在しないのです。

 

無駄な時間があるとしたら、それは自分の考え方がそうさせているだけです。

 

歩き続ける事だけがすべてではありません。

時には立ち止まることも必要です。

 

休みなく歩き続けて途中で倒れてしまっては意味がありません。

 

コロナのせいで仕事がなくなったのであれば、

それはあなたにとって立ち止まる時間だったということです。

(これも本人の考え方次第です)

 

「時間は無限にある」と錯覚しているがゆえに、

時間を無駄にしてしまっている人があまりにも多い気がします。

 

「時間こそが一番価値があるものだ」と気づくと、

無駄な時間を過ごすことがなくなり、人生が輝き始めます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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