潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

時間記事まとめ

お金を盗む泥棒は罰せられますが、

時間を奪う泥棒は罰せられません。

 

 

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お金は減っても取り返せるのに対し、

一度失った時間は取り返すことができません。

 

自分の時間を時給に換算した場合、

時間を奪うということはその人からお金を奪っているということでもあります。

 

例えばあなたが凄腕経営者で、1時間あれば100万円作り出せるビジネスプランを考えられるとします。

 

その場合、もしその人から1時間を奪ってしまったら、

その人から100万円を奪ってしまったのと同じことになります。

 

直接的にお金には結びつかなかったとしても、

その1時間を学びや人脈作りに充てることもできます。

 

ひょっとしたら、その1時間によって人生が大きく変わる可能性だってあるわけです。

 

 

 

お金は大事だが時間はもっと大事

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時間というのは万人等しく24時間与えられ、1日が終わるごとに自動的に補充されます。

 

そのため、その大切さに気付いている人はごくわずかしかいません。

 

仮にお金持ちになったとしても、忙しすぎてお金を使う暇がなければ意味がないし、

人生の残り時間が短かったら持っているお金を使い切ることもできません。

 

時間がなければお金を作り出すこともできません。

 

でもなぜか時間よりもお金のほうが大切だと錯覚してしまうんですよね。

 

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時間を売り時間を買う

サラリーマン、公務員、アルバイトといった給与体系の人は、

自分の時間を企業に差し出すことによってお金をもらっています。

 

つまり、時間を売ってお金を買っているということです。

 

そして、人間は日々時間をお金で買っています。

 

電車やバスに乗るのは時間短縮をするためだし、

勉強をするのも成功までの時間を短縮するためです。

 

せっかく時間短縮をしても他のことで時間を無駄にしてしまったら、

結局はチャラになってしまいます。

 

自分のために時間を使う

僕たちは自分の時間の大部分を他人のために使っています。

 

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緊急の用事を優先し重要な用事を後回しにするのは、

他人のために時間を使っているということです。

 

自分の人生をよりよいものにするために、

勉強したり趣味に没頭したり家族と過ごしたりすべきなのに、

メールの返信や電話の応対に時間を奪われてしまっています。

 

嫌いな人やムカつく人のことを考えることも、

自分の時間を他人のために使っていることになります。

 

せっかくの貴重な時間を「嫌な気分で過ごす」という選択を自らしてしまっているのです。

 

人間が死ぬ間際に後悔することは、

「やりたいことをやっておけばよかった」ということです。

 

「お金をもっと貯めればよかった」ということではありません。

 

他人のためばかりに時間を使い、

自分のために時間を使ってこなかったから、

このような後悔が生まれてくるのだろうと思います。

 

時間は無限にあるという錯覚

多くの人が時間を大切にしない理由は、

時間が無限にあると錯覚しているからです。

 

先ほど「毎日24時間が補充される」とお話ししましたが、

それは1日単位で考えた場合の話であって、

人生という長いスパンで考えていると毎日残り時間が減っていることになります。

 

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あなた専用の銀行があって、あなたの口座には毎日100万円が自動的に振り込まれるとします。

 

その場合、多くの人はそのお金を無駄遣いするのではないでしょうか?

 

何もしなくても自動的に毎日100万円振り込まれるのであれば、

お金を大切にしない可能性が高いですね。

 

あなたはお金が無限に増えると錯覚してしまいますが、

口座のお金は増えてもあなた専用銀行のお金はどんどん減っているのです。

 

そして、銀行の持ち金がなくなりかけたときに「お金は無限にあるものではない」と気づくのです。

 

まとめ

僕たちは普段忙しいので自分と向き合う時間を持つことはありません。

 

コロナウィルスの影響で仕事が休みになったり、

何もしない時間が増えたのならそれは自分と向き合うチャンスです。

 

時間を大切に。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。