潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

他人との比較って本当意味ないよなぁっていう話

「他人との比較は不幸の始まり」です。

 

自分自身や今の生活に満足していても、

比較をすることによって「不足感」を感じるようになるからです。

 

そうすると、今まで感じていた満足感が一気に不満に変わります。

 

自分の状態はまったく変化していないのに、

他人と比較しただけで真逆の感情になってしまうということです。

 

すごくもったいないですね。

 

人生の究極の目的は幸せになることであって、

誰かに勝つことではありません。

 

別に他人より劣っていたとしても、

自分が幸せならそれでいいわけです。

 

 

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自分は何者でもない

以前認知科学の話をしたときに軽く触れましたが、

自分という人間は何物でもありません。

 

相手の立場によって自分のアイデンティティが変わるからです。

 

息子から見れば僕は父親だし、

妻からみれば配偶者で、

親から見れば息子になるわけです。

 

つまり、見る側の視点によって自分の在り方が変化するということです。

 

自分は何者でもないのだから、

他人との比較に悩むのは馬鹿らしいです。

 

物差しを横にする

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地球上に存在する人間は一人ひとり違います。

誰一人として同じ人間は存在しません。

 

だから違って当たり前です。

むしろ、みんな同じだったら人生つまらないです。

 

色だって赤と青と黄色と緑は全部違いますが、

赤よりも青のほうが偉いとかそういうことはありませんよね。

 

ただ違うだけです。

 

他人と比較をするとき、僕たちは往々にして物差しを縦にして比較してしまいます。

 

自分と他人を上下で図り、どちらが優れていてどちらが劣っているかという基準で価値を判断します。

 

これからはその物差しを横にしてみてください。

 

優劣で比較するのではなく、「ただ違う」それだけです。

 

断片だけ切り取って比較しない

他人と比較するとき、多くの人は相手の良いところだけを見て自分と比較します。

 

相手の良いところと自分を比べるのだから、

確実に負けます。

 

でも、自分にだって必ず人に誇れる素晴らしいことがあるはずです。

 

「自分には価値がない」と思っているから、

それが見えなくなっているだけです。

 

国語・数学・英語・社会のテストの点数は大したことないのに、

理科だけはすこぶる点数がいい奴いますよね(僕の親友のことです)?

 

断片だけ切り取って国語の点数だけで比較するから、

自分が劣っているように思えるだけです。

 

もっというなら、テストの点数も人間にとっては断片でしかありません。

 

学校の成績は悪かったのに、社会に出てから大成功した人はたくさんいます。

 

だから、そんな断片を比較することに何の価値もないのです。

 

結局「他人がどう思うか」で決まる

ある男性は遅刻ばかりしていました。

 

周りの人間からは「だからお前はダメなんだ」と馬鹿にされました。

 

その後その男性は社会的に大成功し、

世間から尊敬される存在になりました。

 

彼の遅刻癖は相変わらず治っていません。

 

でも、周囲の人間は「時間に縛られないなんて大物だ」と彼のことをほめたたえました。

 

どういうことかわかりますか?

 

自分自身はまったく変化していないのに、

他人のバイアスによって自分の見え方が変わっているということです。

 

評価なんて結局そんなものです。

 

どんなに自分を磨いても、

見る側の意識によって自分の評価が決められてしまうということです。

 

同じ人を見て、「ハンサムだ」という評価をする人もいれば、

「別にそうでもない」という評価をする人もいます。

 

劣等感を克服し、「俺ってなんてハンサムなんだ」と思えるぐらい自分を磨いたとしても、他人が「そうでもない」と評価したら、自分は「そうでもない人」になるということです。

 

他人の評価はコントロールできないのだから、

そんなことを考えるだけ時間の無駄です。

 

そんなこと考えるのに時間を割くぐらいなら、

「どうやったら人生がもっと楽しくなるかな」

ということを考えたほうがよっぽど建設的です。

 

今日は以上です。

 

さて、明日はどんな楽しいことがあるかな?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。