潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

才能は孤独から見つけるもの

どんな人にでも必ず才能はあります。

 

しかし、多くの人は自分の才能に気づいていません。

 

「自分には才能などない」

 

そう思い込むことによってスコトーマ(盲点)が生まれ、

見えるはずのものが見えなくなってしまいます。

 

多くの場合、才能を見つけるための判断材料として、

「他者との比較」を利用することが多いです。

 

しかし、他者との比較は才能を見つけるどころか、

才能を見つけづらくなってしまう要因となります。

 

「才能=他人よりも優れている能力」

 

とは必ずしも言えません。

 

もちろん、大抵の場合他人よりも優れているケースがほとんどですが、

他人より優れているからといって才能であるとは限らないし、

他人より劣っているからと言って才能ではないとも限りません。

 

 

才能は他人との比較から見つけるものではない

他人との比較は才能を見つけるための判断材料になることもありますが、

それだけを判断基準にしてしまうと才能を見誤る可能性があります。

 

他人との比較は相対的なものであり、

誰と比較するかによって評価が変わるからです。

 

もしあなたに野球の才能があるとして、

自分よりも野球が上手い人たちに囲まれたら、

きっと「自分には野球の才能がない」と思うはずです。

 

逆に野球があまり上手くない人たちに囲まれたら、

「自分には野球の才能がある」と思うかもしれません。

 

プロ野球選手になれるだけで十分才能があると言えますが、

もしトップクラスの野球選手と自分を比較したら、

自分には才能がないと思うに違いありません。

 

例えばあなたがコールセンターで働いているとします。

 

お客様との電話に応対しながら同時にパソコン操作をするだけでなく、

トラブル対処やクレーム処理、お客様のケアまでこなします。

しかも1日に何十件もです。

 

これだけでもすごい能力を持っていると言えますが、

コールセンターの中にいるとそれが当たり前の環境なので、

自分の能力の凄さに気づくことができません。

 

あなたが営業マンだったとして、

社内での成績が芳しくなかったとしても、

営業スキルがあるだけでも十分誇るべきことなのです。

 

世の中には営業スキルがまったくない人なんて大勢いるし、

そのスキルを欲しがっている人もたくさんいるからです。

 

環境が作り出す「当たり前」によって、

自分の才能が見えなくなってしまうことはよくあることです。

 

才能とは孤独から見つけるもの

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才能とは自分の外側にあるものではなく、

自分の内側に存在するものですよね?

 

だから、他者との比較によって見つかるものではないのです。

 

才能とは「他人より上手くできること」ではなく、

「ワクワクしながら取り組めること」です。

 

そして、お金に変わるスキルだけが才能ではありません。

 

ワクワクするかどうかは自分基準でしかわかりません。

 

他人より上手かったとしても苦痛を感じるのであれば、

それは自分の才能とは決して呼べないわけです。

 

「ワクワクしながら取り組めること」を続けていると、

フロー状態に入ることができます。

 

フロー状態は「ゾーン」という言葉で表現されることもあります。

カンタンに言うと、時間も忘れてしまうぐらい没頭している状態のことです。

 

自分の才能ではないことでフロー状態に入ることはできません。

 

フロー状態に入れるかどうかは、

他人との比較で判断することはできません。

 

もしあなたがフロー状態に入れる才能を見つけたとして、

他人との比較をしたらどうなるでしょうか?

 

自分より上手な人を見つけて「自分には才能がない」と思うはずです。

 

その時点でスコトーマが生まれて才能が見えなくなるだけでなく、

その道に進むことを諦めてしまう可能性だってあります。

 

今の段階でその人に劣っているだけで、

そのまま継続していればやがて追いつけるかもしれないのに、です。

 

「努力できることが才能である」

「努力できることが才能である」という言葉は、

松井秀喜氏が子供の頃に父親から送られた言葉だそうです。

 

調べてみたら、とある画家さんの言葉らしいです。

 

この言葉を始めて見た時、

 

「努力できる」という才能の話をしているのだと思いました。

 

そして、おそらくその解釈で間違いはないのでしょうが、

今の僕にはもう一つ意味があるように思います。

 

「努力(を継続できるほどのめり込むことが)できることが才能である」

 

要するに「夢中になれること=才能」であるということです。

 

本人は夢中で没頭しているだけなので努力している自覚はありませんが、

他人から見るとすごく努力をしているように見えるものです。

 

夢中になれるものがあったらそれはあなたの才能です。

他人との優劣は関係ありません。

 

まとめ

多くの人が「自分には才能がない」と思っているのは、

そもそもそう思い込んでいることが一番の原因です。

 

そして、「才能とは他人との比較で見つけるもの」だと思っているからです。

 

自分の才能が何なのかは自分自身に聞いてみないとわかりません。

 

やっていて夢中になれることやワクワクすることがあったら、

それが自分の才能であるということです。

 

万人が同じことにワクワクするわけではありませんよね?

 

ということは、それはあなたに与えられたギフトであるということです。

 

 

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