潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

引き寄せがうまくいかない理由 セルフイメージ編

今までのブログで「引き寄せの法則」がうまくいかない理由をいくつかご説明しました。

引き寄せの法則ん実践しているのになかなか思うように結果が出ないという方は、

改めて下記のポイントを見直して頂ければと思います

関連記事のリンクも貼っておきますのでそちらもぜひご確認ください。

 

①波動が低い

 

引き寄せの法則の基本 波動について - 潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

 

②焦点がずれている

 

充分思考になろう - 潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

 

③メンタルブロック

 

メンタルブロックをなくす方法 - 潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

 

引き寄せがうまくいかない理由はこの他にもありますが、

今日はその中のひとつ「セルフイメージ」についてお話したいと思います。

 

セルフイメージとはその名の通り、自分に対するイメージです。

また「自己愛」ということもできます。

 

セルフイメージが十分に満たされていないと、引き寄せの法則が発動しないことがあります。

 

僕たちは子供のころから親や学校、友達や自分の属するコミュニティなどから、

数々の否定的な言葉を聞いて育ちます。

そして自分と他人を比較し、自分のことを卑下するようになります。

 

何度も何度も否定的な言葉を浴びるうちに、それが潜在意識に刷り込まれ、

「自分はダメな人間だ」というセルフイメージができあがります。

 

自分自身に対してネガティブなイメージを持っていると、引き寄せの法則がうまくいかないことがあります。

 

何か願望を思い描いた時にネガティブな観念が自分自身にあると、

「どうせ自分には無理」という思いを潜在意識レベルで感じるようになります。

 

どんなに顕在意識で「願望を実現する」と思ったところで、その思いは潜在意識によって打ち消されます。顕在意識は意識全体の3%しかありませんから、97%を占める潜在意識によって打ち消されるという理屈はご理解いただけると思います。

 

また自己愛が満たされていないと、「感謝」ができなくなります。

感謝することは引き寄せの法則を発動させるにあたり、必要不可欠な習慣です。

セルフイメージが低いということはつまり、「自分自身に不満を感じている」ということです。

不満=不足感です。不足感ばかり感じているようでは、感謝をすることはできませんよね。

 

ではどうすればセルフイメージを上げることができるのか。

セルフイメージをあげることはつまり「心のコップを満たしてあげること

」ということもできます。

 

まず一番重要なのは絶対に自分自身を否定しないことです。

他人があなたのことをどんなに悪くいったとしても、あなた自身が自分を否定しなければセルフイメージが下がることはありません。

 

間違いを犯したときに反省しなくていいということではありませんよ。

反省をして、でもそんな自分も認めてあげて許してあげることです。

 

そして自分自身に愛のある言葉を投げかけてあげることです

長年否定的な言葉を浴びせられて、ネガティブな観念が潜在意識にこびりついていますから、すぐにセルフイメージを書き換えることは難しいです。

ですが、習慣化することによって少しずつ潜在意識が上書きされ、自己愛が満たされるようになります。

 

そして自分自身の嫌だった過去を振り返ってみてください。

そのマイナスな出来事に「感謝できるギフト」はなかったか、中立的視点で改めて見てみてください。

感謝できるギフトを見つけることができると、そのマイナスな出来事やあなたを嫌な思いにさせた人たちを許すことができるようになります。

 

そうするとあなたの心に自然と感謝の気持ちが生まれます。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。