潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

大きな夢を持つと小さな悩みは消える

小さなことに悩んでいる人は、

ひょっとすると大きな夢を持っていないことが原因かもしれません。

 

壮大な夢を持ちそれに意識を集中していたら、

そんなことで悩んでいる場合ではなくなるからです。

 

志が低いからこそ小さなことにクヨクヨするのかもしれません。

 

どうしても叶えたい大きな夢に向かって走っている人は、

小さなことが気にならなくなります。

 

そんなことを考えている場合ではないからです。

 

夢中になるものがないからこそ、

小さなことがいちいち気になるわけです。

 

 

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大きなことにチャレンジしよう

例えばあなたが人間関係で悩んでいたとします。

 

「人から嫌われたくない」のような

ごくごく一般的な悩みです。

 

このような悩みを抱えている人は多いですよね。

 

でももしあなたが明日から総理大臣をやることになったら、

そんなことどうでも良くなるのではないでしょうか?

 

問題のスケールが違うからです。

 

今悩んでいることもさらに大きな問題が発生すれば、

まったく気にならなくなるということです。

 

悩む原因は暇だから

小さなことに悩んでしまう一番の原因は「暇だから」です。

 

人間はネガティブな思考に引っ張られる特性があるので、

暇になるとどうしてもマイナス思考になってしまいがちです。

 

考える暇もないぐらい忙しい人は、

悩んでいる余裕などありません。

 

大抵の場合、悩んだところで問題が解決するわけではなく、

よりいっそうマイナス思考が強化されるだけです。

 

悩みに襲われて耐えられない人は、

極限までスケジュールを詰め込んで忙しくするのもいいかもしれません。

 

自分が大きくなれば問題は小さくなる

悩みや問題というのは自分(の器)が大きくなれば、

相対的に小さくなっていきます。

 

昔悩んでいたことを今振り返ると、

 

「なんであんなことに悩んでいたんだろう?」

 

と思うことはありませんか?

特に幼少期の頃の悩みなど。

 

当時は真剣に悩んでいたのに、

今の自分には取るに足らないほどくだらない悩みに思える。

 

それは自分が成長して人間としての器が大きくなったからです。

 

「器」とはよく言ったもので、

自分のレベル(器)によってキャパが変わります。

 

器が小さいとキャパも小さくなるので、

小さな問題でいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

でも器が広がれば小さな問題が起こっても、

まだ十分なキャパの余裕(スペース)があります。

 

満タンになったコップの水をバケツに注いでも、

まだ十分なスペースがありますよね?

 

コップにとってはいっぱいいっぱいでも、

バケツにとっては大したことありません。

 

今の自分がコップならば、

バケツになれば勝手に悩みは小さくなります。

 

まとめ

歴史に名を遺すような偉業を成し遂げた人をイメージしてください。

彼らは小さなことにクヨクヨしたでしょうか?

 

おそらくそんなことはなかったはずです。

 

壮大な夢を持ちその実現に向けて意識を集中すれば、

小さな悩みなどどうでもよくなります。

 

壮大な夢を実現しようと思えば、

時間の余裕がないほど忙しくなります。

 

自分のレベルもどんどん上がっていくので、

人間としての器も広がります。

 

レベルが上がればさらに大きな問題に直面するので、

かつて悩んでいた小さな悩みのことなど忘れてしまいます。

 

小さなことに悩んでしまう人は、

壮大な夢を持ってはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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