潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

願望実現における邪魔者の正体と行動にパワーを与える原動力の源とは?

僕たちは新しいことに挑戦するときに、

できない理由を探して諦めてしまいます。

 

典型的な言い訳が「お金がない」、「時間がない」、「自信がない」です。

 

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僕自身今年は様々なチャレンジをしています。

 

初めてやることはとてもエネルギーが必要になりますが、

「一番大変なのは最初だけ」ということを身をもって感じています。

 

最初の1歩を踏み出すことができれば、

残りの行動を起こすためのエネルギーはそれほど必要ではありません。

 

車や自転車も走り出すときが一番パワーを使いますよね?

一度走り出したら後は惰性で走ることができます。

 

最初の1歩を踏み出せるかどうかで、

その後にもたらされる結果は全く違うものになります。

 

 

 

最大の敵は自分

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願望実現において最大の敵は自分です。

 

ほとんどの人は能力が低いから願望実現できないのではありません。

 

自分自身でブレーキをかけているから成功できないだけです。

 

人間には秘められた潜在能力があるのだから、

ブレーキを外すことができれば誰だって成功できます。

 

「家族が反対する場合はどうなんだ?」

 

と思うかもしれませんが、

どうしてもやりたいことであれば、

家族をどうにか説得してでもやるはずです。

 

「家族に言われたから諦める」という決断を下したのは自分自身です。

 

自分自身の心理的ブレーキは非常に大きく、

そのせいで最初の一歩を踏み出せないことがほとんどです。

 

やったことがないことをやるのは、

誰だって怖いですからね。

 

このブレーキのせいで「自分には到底無理」と感じてしまいますが、

実はやっていること自体はそれほど難しいことではなかったりします。

 

例えば、「なんでもいいので明日Youtubeに動画を投稿してください」

と言われたら、あなたは即実行することができますか?

 

とてつもなくハードルが高いことのように思えますよね?

 

でもどんな動画でもいいなら、

動画のクオリティは低くてもいいわけです。

 

最初から完璧に出来る人などいませんからね。

 

でも、そうであったとしてもできない人がほとんどなんです。

 

その理由は自分でブレーキをかけているからです。

 

やっていること自体は非常にシンプルです。

カメラの前でおしゃべりをするだけです。

 

もしその動画を公開しなくていいのであれば、

おそらくほとんどの人はできると思います。

 

カメラの前でしゃべるという作業自体は簡単だからです。

 

でもその動画を公開するとなると、

途端に「できない」という人の数が増えます。

 

やっていること自体は同じなのに、です。

 

あえて違いがあるとすれば、動画をアップロードして

「公開するボタン」をクリックするだけです。

 

「できません」という人は、

この作業が難しいから「できない」わけではないですよね?

 

結局のところ、「笑われたらどうしよう」とか、

「批判されたらどうしよう」という恐怖があるからできないだけです。

 

わかりますか?

 

もし失敗しても咎められないし、

誰の目も気にしないでいいのであれば、

僕たちは大抵のことはできるはずです。

 

作業自体は簡単にできるはずなのに、

とてつもなくハードルが高いことのように感じるのは、

心理的ブレーキの持つ力がそれだけ大きいということです。

 

夢の持つパワー

以前コアバリューの記事で登場した億万長者のマイケルマスターソンは、

正しいゴール設定こそが彼の成功のカギであると語っています。

 

 

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彼は、ゴール設定をする上で重要なことは、

「夢」、「ゴール」、「目標」の違いを理解することであると言っています。

 

彼はそれぞれの概念を以下のように定義しています。

 

夢:到底実現できそうもないこと。妄想

ゴール:実現可能で数値化できるもの。遠い未来(7年後)。

目標:ゴールより具体的で期限が決まっているもの。近い未来

 

これだけを見ると「夢はいらないんじゃないか」と思いますよね?

 

到底実現もできないようなことだったら、

考えても意味がないように感じるからです。

 

これは僕なりの解釈ですが、夢を持つことが重要なのは、

 

「夢には大きなパワーがあるから」

 

だと考えています。

 

願望が小さければ発揮できるエネルギーも小さくなります。

 

発揮できるエネルギーが小さければ、

行動のもたらす結果も小さくなります。

 

スポーツで地区大会優勝を目指す人と、

オリンピックで金メダルを目指す人では、

行動するときのエネルギーが違うのです。

 

実力が同じであったとしてもです。

 

オリンピックで金メダルを目指す人は、

地区大会で優勝したぐらいでは満足しないでしょう。

 

そんなレベルでは到底オリンピックで勝つことなどできませんからね。

 

だから地区大会で優勝を目指している人よりも何倍も練習するし、

きつい練習にも耐えることができるのです。

 

僕たちは子供のころから夢を否定されて育ってきました。

 

「馬鹿な事言ってないで現実を見なさい」

 

と言われ、自分の身の丈にあった願望しか持たなくなります。

 

願望が小さいので発揮できるエネルギーも小さく、

もたらされる成果も小さいままです。

 

夢を持つことは、行動するパワーを高めるためにとても重要な原動力になります。

 

まとめ

願望実現するために重要なことは2つです。

 

  • 自分に勝つこと
  • 大きな夢をもつこと

 

心のブレーキを外し、発揮するエネルギーを最大限高めることができれば、

遅かれ早かれ願望は実現します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。