潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

魂を磨く旅

人生とは魂を磨く旅です。

 

僕は死後の世界などについて造詣が深いわけではありませんが、

魂というのは人生を何周もするものだと考えています。

 

いわゆる「生まれ変わり」というやつです。

 

世の中には「なんてこの人は素晴らしいんだろう」と思うような人格者がいます。

 

多分その人は魂が50周ぐらいしているのかもしれません。

 

一方で人をだましたりするような人は、

まだ魂が1周目で未熟な状態なのだと思います。

 

人生50周目のベテランならうまくいかない方がおかしいですよね。

 

だからこそ、彼らは成功し心豊かな人生を送ることができるのだと思います。

 

 

 

魂が磨かれるとき

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魂が磨かれるときというのは、

自分の在り方が試されるときです。

 

「普通なら暗い気持ちになってしまうような状況でも

どれだけ前を向くことができるか」

 

世界中の人々は今まさに困難に立ち向かっていますが、

こういう状況でどれだけ明るい未来を見通せるかということです。

 

もしくは「悪魔のささやきが聞こえた時にどれだけ自分をコントロールできるか」といったことも魂が磨かれる瞬間です。

 

精神世界と物質世界を切り離して考える

経済的に豊かになりたいという人はたくさんいますが、

精神的に豊かになりたいという人はごくわずかしかいません。

 

その理由は「経済的に豊かになることが幸せである」と思っているからでしょう。

 

もしくは「経済的に豊かになれば精神的にも豊かになる」と思っているのかもしれません。

 

でもそれは真実ではありません。

 

例えば、人をだましてお金持ちになったとして、

果たしてそれは幸せであると言えるでしょうか?

 

物質的豊かさは手に入るかもしれませんが、

精神的豊かさは絶対に手に入りません。

 

お金は手に入っても、空しさや罪悪感を感じてしまうはずです。

 

物質世界だけに重きを置いていると、

この視点に気づくことができません。

 

コロナで世界が混乱している状況でも、

人をだましてお金儲けをしている人がいます。

 

そういう人は物質世界の「お金」に憑りつかれてしまった、ある意味哀れな人々です。

 

もちろん経済的に豊かになることはいいことですが、

幸せというのは精神的豊かさと両輪で成り立っているものです。

 

その事実に気が付くことができないのは、

魂の周回数が少ないからかもしれません。

 

Give and Take

魂が磨かれている人は、皆すべからくGiverです。

 

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人間誰だって自分が得したいと思っています。

 

その気持ちを抑えて(見返りを期待せず)他人に与えることは、

そう簡単にできることではありません。

 

 

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世の中は大多数の人がTakerです。

 

でもそれはTakerが悪いと言っているのではなく、

人間は本質的にみなTakerであるということです。

 

Giverになるというのは一見すると損しているように聞こえますが、

実は人間が最も幸福感を感じるのは、「与えた」ときなんです。

 

 

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見返りを求める「Give」ではありませんよ。

 

例えば、冬の寒空の下で小さな子供が募金箱をもって

 

「ぼきんにごきょうりょくおねがいします」

 

と言って震えながら立っていたとします。

 

ぎりぎり帰りの電車賃しかもっていなかったあなたは、

募金をするかどうか一瞬迷います。

 

でも、ちいさな子供が寒空の下で頑張る姿を見て、

持っていたお金をすべて寄付しました。

 

小さな子供は「ありがとうございます」と深くお辞儀をし、

あなたが立ち去るまで頭を下げていました。

 

あなたは「今日は歩いて帰るか...」と駅を通り過ぎて、

雪が降る街を自宅まで歩いて帰ることにしました。

 

このとき、あなたはどんな気持ちでしょうか?

 

心の底からじわっと暖かい気持ちが湧いてきませんか?

 

それが「Give」することで得られる本当の幸せです。

 

経済的豊かさを手に入れた人々は、

社会貢献をしたがりますよね。

 

それは人々に貢献することが人間の最上の喜びだからです。

 

Giverになることは簡単ではありませんが、

心がけ一つで誰でもなることができます。

 

そして、Giverになった時に魂のステージが上がります。

 

魂は腐る

試される瞬間と聞くと困難をイメージするかと思いますが、

実は本当に魂が試されているときは「堕落」と戦っているときです。

 

「何もしなくても十分すぎるお金が入ってくる生活をしていたときに、

魂が腐っていく感覚を感じた」

 

と経済自由人の人々は語ります。

 

 

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働かなくても生きていくのに十分なお金が入ってきたとき、

最初はみなその生活に喜びを感じるはずです。

 

でも、そんな生活を続けていると、

どこかのタイミングで「自分は何のために生きているのだろう?」

という虚しさを感じることになります。

 

そのときにそのまま堕落した生活を続けるのか、

自分の人生のミッションを探すのかで、

魂レベルが全く違うものになります。

 

「何もしない人生」がダメだと言っているわけではなく、

そこで「このままではだめになる」と気づけるかどうかが、

魂の成長に大きく影響を与えるということです。

 

魂というのは苦難のときだけに試されるのではなく、

順風満帆なときも試されています。

 

まとめ

物質世界だけに重きを置きすぎると、

「生きる意味」みたいなものが見えなくなることがあります。

 

 

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魂は年齢関係なく成長できます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。