潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

「幸せだなあ」と言ってみる

言葉遣いを変えるだけで人生は好転します。

 

成功者と呼ばれる人々は言葉遣いにとても気を配っています。

それは言葉のもつパワーの大きさを理解しているからでしょう。

 

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言葉遣いが乱暴な人で幸福な人を見たことがありません。

 

「幸せじゃないから言葉遣いが乱暴なんでしょ」

 

と思うかもしれませんが、

幸せな人でも言葉遣いが乱暴になると心が乱れ、

幸福感を感じづらくなります。

 

人生を好転させたいのであれば、

最初は気持ちがこもっていなくてもいいから前向きな言葉を使うことです。

 

 

言葉の持つパワー

僕たちは自分の発する言葉によって潜在意識に暗示をかけています。

 

「ツイてる」と言えば斎藤一人さんの天国言葉として有名ですが、

「ツイてる」と言葉にすることで脳がツイてると認識するようになります。

 

逆に「最悪だ」とか「ツイてない」とか言ってしまうと、

そういう風に現実を認識してしまうことになります。

 

僕たちは無意識に言葉を発していますが、

そういう言葉を使うことによって自分自身を教育しているわけです。

 

「幸せだなあ」と言ってみる

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毎日「幸せだなあ」と声に出して言ってみてください。

 

できれば起きてすぐが眠りにつく直前がいいです。

そのほうが潜在意識に言葉が入りやすくなります。

 

最初は感情がこもっていなくても、

毎日繰り返し言葉にしているうちに、

「幸せだ」と感じるようになるはずです。

 

ポイントは「何度も繰り返し言う」ことです。

 

1回や2回言葉にしただけではなかなか暗示はかかりません。

繰り返し言葉にするからそれが潜在意識に入るようになるのです。

 

脳は現実と非現実を区別できません。

 

より臨場感の強いほうを現実化するので、

幸せだという言葉を使うことによって暗示がかかれば、

それが現実として認識されるようになるということです。

 

ただ、否定的な言葉に関しても同じことが言えるので、

言葉遣いにはくれぐれも気を付けてください。

 

脳は高機能なサーチエンジン

脳はサーチエンジンと同じ働きをします。

 

「質問の質が人生の質を決める」と言われるのはそのためです。

 

「幸せだ」と言葉にしていれば、

脳は幸せである理由を探そうとします。

 

逆に「ツイてない」と口にしてしまえば、

脳はツイてない理由を探そうとしてしまいます。

 

うまくいかないときはついつい否定的な言葉が出てきてしまいますが、

それによって事態はますます悪化してしまうことになります。

 

つらいとき、うまくいかないときにポジティブな言葉を使えるメンタル力を磨けば、

負のスパイラルを断ち切ることができ、人生の流れは好転します。

 

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心の声のツッコミに耳を傾けてはならない

「幸せだなあ」という言葉を使っていると、

最初のうちは「どこがだよ」という心の声のツッコミが入ります。

 

このときにこの心の声に耳を傾けてはいけません。

 

「そうだよな。全然幸せじゃないよな」と思ってしまうと、

やっぱりそれが現実化してしまうわけです。

 

そういう心の声のツッコミが入っても無視して、

ひたすら「幸せだな」と言い続けるのです。

 

自分の物事の見方が現実を作っています。

 

どんな状況にいても幸せに感じれることは必ずあります。

それが見つからないのなら、それは物事の見方が間違っているということです。

 

だから心の声のツッコミが入っても心がけ次第で、

「いや、そんなことはない。私は幸せだ」と必ず思えるということです。

 

まとめ

「今の生活に幸福感を感じることができない」という人は、

「幸せ」という言葉を使ったことがあるか考えてみてください。

 

おそらく1日に1度も口にしたことがないのではないでしょうか。

 

何度も言いますが、僕たちの認識によって現実が作り出されます。

 

外的要因はあくまでもただのきっかけでしかなく、

それをどうとらえるかによって現実が決まるということです。

 

つまり、どんな状況にいても心構えを変えることで、

幸せな現実を作り出すことができるということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。