潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

タイムマシンとどこでもドア

ここ最近たくさんの方が読者登録をしてくれたり、はてなスターをつけてくれたり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

なかなか個別にお礼を言えないのが心苦しいですが、この週末ようやくちょっとだけ時間ができたので、順番に皆さんのブログを読ませてもらっています。

 

皆さん個性があってトピックも人それぞれ違うし、ブログってその人の人生を反映しているようで、ようやく面白さがわかってきたような気がします。今まではブログというものを読む習慣がなかったですが、これからは少しずつ読むようにしていきたいと思います。

 

皆さんの洗練されたブログばかり見てたら、僕もこんな字ばっかりのビジネスライクなブログでなく、もっと冗談とか言えるようになりたいと思いました・・・。

 

では本題ですが、今日は皆さんにクイズを出したいと思います。

 

僕たち人間ははすでに「タイムマシン」と「どこでもドア」を持っています。

さて、人間が持っているタイムマシンとどこでもドアとはいったい何でしょう?

 

ちなみにこのインターネットも時空を越えることができる存在です。

住んでいる場所も関係なく、世界中の人とつながれます。

未来には行けませんが、過去にアクセスすることもできます。

そのおかげで僕も皆さんのブログを読むことができています。

 

でも答えはインターネットではありません。

インターネットは未来にアクセスはできませんしね。

 

人間が持っているタイムマシンは未来にアクセスすることもできます。

しかもインターネットが開発されるよりもはるか昔から人間はこのタイムマシンを持っています。

 

では正解です。

 

それは「意識」です。

 

僕たちは意識を使うことで過去にも未来にもアクセスすることができます。

過去の思い出、未来の理想の姿など、時間や場所関係なくどこでも行くことができます。

 

でもこのタイムマシンとどこでもドアは必ずしもプラスに利用されているわけではなく、むしろマイナスな影響を及ぼす使い方をしている人が非常に多いです。

 

過去の失敗、許せない出来事、将来の不安、憂鬱な明日など、ネガティブな過去と未来ばかりにアクセスしてしまいます。

 

僕自身も今だに経験していますが、何かをやっていても「意識は常にここにあらず」状態で、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とか「明日の○○めんどくさいな」とか考えてしまいます。

 

楽しかった思い出とかハッピーになるような将来をイメージするのはいいことです。

しかし、基本的に意識というのは「現在」においておかなければなりません。

「いま現在の経験に注意を向けている状態」のことをマインドフルネスといいます。

 

マインドフルネス状態に入ると「幸せ」や「豊かさ」を感じることができます。

例えば歩いている時にだいたいの人は考え事をしていますよね。それこそネガティブな過去か未来にタイムトラベルしていると思います。

 

でももしマインドフルネス状態になっていたら、意識は今現在のみに向けられていますから、よけいな雑念がなくなります。

そうすると風の心地よさや鳥のさえずり、道端に咲くタンポポなど、身の回りにある「豊かさ」を体感することができます。

 

風も鳥もタンポポも存在していることに変わりはないのですが、

意識がここにないと見えない(感じれない)のです。

 

本当の豊かさは今現在にあります

 

テレビを見ながらご飯を食べるのではなく、料理をしっかり味わって食べるとか、

お風呂に入る時もお湯の温かさや、疲れがとれる感じをしっかり感じるとか、

そういう感性が身に着くようになれば、今まで当たり前だったことが「幸せ」に感じるになります。

 

タイムマシンとどこでもドアを使うときはハッピーな気持ちになる時だけにして、

「今ここ」に意識を向けてみてください。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。