潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自分を信じて失敗するパターン

「自分を信じる」という言葉はポジティブに解釈される場合が多いですが、

この言葉に陶酔してしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。

 

僕自身も痛いほどその失敗をしてきたので、

今ではこのことがとても腑に落ちています。

 

もちろん自分を信じないよりは信じる方がいいですが、

度が過ぎてしまうとそれが裏目に出ることがあるのです。

 

本当に気を付けないと取り返しのつかないことになります。

 

人生をコントロールする方法

自分の人生をコントロールするためには、

人のせいにすることを止めてすべて自己責任で生きることです。

 

「○○のせい」と思うということは、

自分の人生を他人にコントロールされているということです。

 

被害者意識が強く自分の非を認めない人は、

人のせいにする傾向が強いです。

 

明らかに相手に問題があったとしても、

その原因を作ったのは自分であると考えることで、

自分が人生の創造者になることができます。

 

そうすると自分で自分の人生をコントロールできるようになります。

 

「すべての結果は自分が作り出している」

 

このように考えることを「自己責任で生きる」と表現します。

 

自己責任という言葉はマイナスに解釈されがちですが、

すべて自分でコントロールしていると思うと、

とても気持ちが楽になります。

 

他人のせいだと思うから腹がたつのです。

 

しかし、その他人の言動を生み出したのは自分であると考えると、

そこまで怒りが大きくなることはありません。

 

人生がうまくいかない理由

人生がうまくいかない理由はシンプルで、

「間違った行動(選択)をしているから」です。

 

例えば、毎日ポテチを食べながらテレビを見ていたら、

どういう人生になると思いますか?

 

だいたい想像がつくと思います。

 

どう考えてもその方法で人生がうまくいくわけがないですよね。

 

頭ではそのことを理解しているのですが、

それでもやってしまうのが人間というものです。

 

ここまでわかりやすい事例でなかったとしても、

人生にはこのような「間違った行動」というものが数多く存在します。

 

その行動を改め正しい行動に修正していかないと、

いつまでたっても間違った方法を繰り返すことになります。

 

自分を信じて失敗するパターン

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自分を信じすぎると「間違った行動」に気づけなくなります。

 

他人の言うことに耳を傾けず、

自分のやり方が正しいと頑なに信じてしまうのです。

 

他人のせいにする生き方をしていない、

つまり自己責任で生きているにもかかわらず、

なぜか人生がうまくいかない。

 

僕自身もそういう経験をしたことがあります。

 

「他人のせいにすること」と「自分を信じること」は、

表面的には別のことに思えます。

 

しかし、結局やっていることは同じなんです。

 

どちらも「自分が正しい」と思っているからです。

 

この状態に陥ってしまうと軌道修正が難しくなります。

 

自分の(間違った)やり方に固執してしまい、

いつまでたっても泥沼から抜け出せなくなってしまいます。

 

自分を信じることは大切ですが、

時にそれが逆効果になりえることは頭に入れておかなければなりません。

 

まとめ

すべての結果は自分の行動が生み出しています。

 

今の現実がうまくいっていないのであれば、

それは過去の自分が何かしら間違った行動をしてしまったからです。

 

その間違いに気づきいち早く修正できるかどうか。

 

それによって人生が好転するか、

もしくはずっと停滞状況が続くのかが決まります。

 

自分を信じることはとても大切ですが、

信じすぎるあまり他人を否定したり、

人の言うことに耳を傾けなくなると、

僕のように大きな失敗をしてしまうことになります。

 

お気を付けください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。