潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自分に自信がないのは○○を信じているから

「自分に自信がない」という人は多いです。

かつての僕自身もそうでした。

 

日本人はたくさんの否定を受けて大人になるので、

世界でもトップクラスに自己肯定感が低い国と言われています。

 

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自信がないということはセルフイメージが低いということです。

 

セルフイメージが現実を創るので、

自信がない人はそれ相応の人生になってしまうことになります。

 

日本人の中には

 

「自信を持つことはよくないこと」

 

という通念があるような気がします。

 

謙遜を重んじる文化を持つ日本では、

自分に自信を持つことは謙遜の真逆みたいなイメージがあるので、

自信を持つことに対してブレーキを感じているのかもしれません。

 

謙遜とは自分のことを卑下することではありません。

 

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自信を持たないことのメリットはありません。

 

自信がなければセルフイメージが下がり、

人生のクオリティも下がってしまうのであれば、

自信がないことの与えるマイナスな影響はあまりにも大きいと言えます。

 

 

 

自分に自信が持てない理由

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「自分に自信がない」という人は、

セルフトークに問題がある場合が多いです。

 

「自分はダメなやつだ」というセルフトークをしていれば、

自信がなくなってしまうのは当たり前です。

 

しかし、中にはポジティブなセルフトークをしているのに、

なぜか「自信が持てない」という人もいます。

 

「自分はすごい人だ」とセルフトークをしていたとしても、

自分に自信を持つことができないのです。

 

いったいなぜでしょうか?

 

自分に対してポジティブな声掛けをしているのであれば、

普通に考えたら自信がつきそうなものです。

 

にもかかわらず自分に自信が持てない理由は、

自信よりも他信の比率が大きいからです。

 

他信というのは僕が作った造語で、

自分を信じることの逆、つまり他人を信じることです。

 

他信によって自信がなくなる

例えば、「自分はすごい人だ」とセルフトークをしていたとします。

 

もしこの習慣を繰り返すことができたならば、

間違いなく自信はつきセルフイメージは上がります。

 

しかし、少しずつ自信がつきそうになったところで、

思いもせぬ邪魔が入ってしまうのです。

 

それが「他人の声」です。

 

「お前なんて全然すごくないよ」

 

といったような否定的な声を耳にすることにより、

その言葉を鵜呑みにして自信を喪失します。

 

「自分はすごい」と主張する自分と、

「お前はすごくない」と主張する他人がいて、

自分よりも他人の主張を信用してしまうということです。

 

もし、自分の主張に全幅の信頼を置いているのであれば、

他人に何を言われようが気にならないはずです。

 

「自分ではなく他人を信用する」

 

自信の反対のこと(他信)をしているのだから、

自信が持てなくなるのも仕方ありません。

 

絶対的な正解は存在しない

自分よりも他人の言うことを信用してしまう人は、

なぜ他人の言うことを信じてしまうのでしょうか?

 

この世の中に絶対的な正解は存在しません。

 

「お前はすごくない」と他人が言っていたとしても、

その人の言っていることが正しいとは必ずしも言えないはずです。

 

それが仮に大勢の人が言っていたとしてもです。

 

アール・ナイチンゲールも「大衆は常に間違う」と言ってるぐらいですからね。

 

人それぞれ価値観が違うので、

感じ方も人それぞれです。

 

ある人にとっての正解は、

別のある人にとっての不正解です。

 

つまり、みんな正しいしみんな間違っているということです。

 

他人があなたのことを「お前はすごくない」といったとしても、

それはその人がそう思ってるだけだということです。

 

事実でも真実でもないのです。

 

それを受け入れて鵜呑みにした瞬間、

それがあなたにとっての真実となってしまいます。

 

諦める人は能力がないのではなく自信がない

 

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何かに挑戦してすぐに諦めてしまう人は、

自分のことを信じることができない人です。

 

例えば、ブログを書いて3か月で挫折してしまう人。

 

もし「3年後に月収100万稼げる」と確信があったとしたら、

たとえ今全く成果が出ていなくても続けるはずです。

 

「今成果が出ているか?」が問題なのではなく、

「将来的に成功できるか?」が重要だということです。

 

「どうせうまくいくわけない」と思ってしまうから、

途中で諦めてしまうわけです。

 

「絶対にうまくいく」と自分を信じることができれば、

結果が出ていなくても途中であきらめることはありません。

 

自信がないと何をやってもすぐ諦めてしまうので、

自信を持つことは人生において極めて重要です。

 

まとめ

他人に何を言われようが、

自分だけは自分の味方でいつづけなければなりません。

 

「自分よりも他人を信用する」=「自分を裏切る」です。

 

自分のことを裏切れば、

当然もう一人の自分は自分のことを味方してくれなくなります。

 

坂本龍馬も言ってますよね。

 

「世の中の人は何とも言わば言え、

わがなすことは我のみぞ知る」

 

要するに他人の言うことなど気にするなということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。