潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

何もしない1日の大切さ

僕は「何もしない日」を持つのが本当に下手です。

 

何もしないでいると「何かをやらなきゃ」という気持ちがでてきてしまい、

心が落ち着かないからです。

 

なんか時間を無駄に使っているような感覚があって、

何もしないで過ごすことに罪悪感を感じていました。

 

確かにずっと何もしないのであればそれは問題ですが、

忙しい毎日の中で週1日でも何もしない日を持つようにするぐらいなら、

全然問題はなく、むしろそのほうが願望実現を加速することになります。

 

何もしない1日の持つ効果

f:id:Apollojustice:20190818142214j:plain

誤解のないように事前にお伝えしておきますが、「何もしない日」というのは「ダラダラ過ごす日」という意味ではありません。

 

本当に何もしない、何も考えない、ただぼーっと過ごす日のことです。

 

ダラダラ過ごすのは体の休息はできても脳の休息はできません。

 

僕たちの脳はいつでも忙しく働き続けています。

睡眠をとることによって、脳の中身が整理されるといわれていますが、

基本的に休むことがありません。

 

家でダラダラ過ごしている時も、頭の中ではいろいろ考えていませんか?

 

「明日会社行くの憂鬱だな」

「今日の晩御飯は何を食べようかな」

「部屋の片づけまだやってなかった」

 

みたいなことを考えていることって、多いのではないかと思います。

 

つまり、休みの日にのんびりしていたとしても、

脳みそは全然回復していないということです。

 

いくら脳がすごい力を持っているとはいえ、

適度に休ませてあげないと、どんどんパフォーマンスは落ちていきます。

 

そして、思考の内容がネガティブなものであればあるほど、

エネルギーが奪われていき、行動力が失われてしまいます。

 

 

脳波をリラックス状態にする

 

僕たちが普段生活している時の脳波はベータ波と呼ばれています。

思考がガチャガチャしている状態の脳波がこれにあたります。

 

それに対し、リラックス時に出ている脳波がアルファ波とよばれ、

アルファ波の状態でいるときに願望をイメージすると願望が叶いやすいといわれています。

 

なぜならベータ波でいるときは、顕在意識と潜在意識の間のフィルターが分厚くなる(イメージです)ため、潜在意識まで願望が届きにくいからです。

 

リラックス状態にいるときはアルファ波が優位であるため、

このフィルターが薄くなります。

したがって願望が潜在意識まで届きやすくなります。

 

アルファ波は意図的に作り出すこともできますが、

一番わかりやすいのは、睡眠前にウトウトしている時や、起床した直後に寝ぼけている状態です。

 

瞑想をすると脳波がベータ波からアルファ波に変わるといわれていますが、

瞑想が苦手な人はただぼーっとするだけでも大丈夫です。

 

何かしらの思考が出てきてしまうはずですが、

気にしないようにすることが大切です。

 

家でダラダラしているときは、テレビなどを見ているので、

完全なリラックス状態とは言えません。

外部から情報が入ってくるということは、必ず思考してしまうことになるからです。

 

1日が無理なら1時間でも

とはいえ、仕事もしていて家族もいると、なかなか一人の時間を取ることは難しいと思います。

 

そういう場合は、せめて1時間だけでも何もしない時間を作ってみるようにしてみてください。

 

できれば自然に囲まれた場所がいいですが、

気が散るような環境なのであれば自宅のほうが好ましいです。

 

一番いいのはお風呂に入っている時ですね。

 

お風呂に入っている時はリラックスした状態ですから、

脳波もアルファ波に近い状態にあります。

 

お風呂に入ると体は回復しますが、

ついついいろんなことを考えてしまいがちです。

 

とにかく何も考えずに、ただぼーっとする時間を1分でも長くするようにしてみてください。

 

人間の最も究極で理想的な状態は「赤ちゃん」だと言われています。

 

www.theloablog.com

 

赤ちゃんはとてもリラックスしていますよね。

思考がガチャガチャしている赤ちゃんはいないと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。