潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

○○することができない人は人生損する

人生損するタイプになりたい人はいないと思います。

 

しかし、僕たちは無意識のうちに、

人生損するような行動を取ってしまうことがよくあります。

 

以前こちらの記事でも人生損するタイプについてお話ししました。

 

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今回は前回お話しできなかった「人生損するタイプ」に関するお話です。

 

 

○○することができない人は人生損するタイプ

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結論から先に言うと、

「許すことができない人」は人生損するタイプです。

 

許さない事によって自分自身が苦しくなってしまうからです。

 

さっさと水に流せば楽になれるのに、

いつまでもそれに固執することで自由になることができません。

 

どんなに「許さない」という感情が強かったとしても、

それだけでは相手にとってノーダメージなわけです。

 

許さないという行為を通して嫌な気分を感じるのは自分だけで、

相手にとっては痛くもかゆくもありません。

 

仮に仕返ししたとしても、

そこに残るのは相手の憎悪と復讐心だけです。

 

結局自分が損することになってしまいます。

 

過去の鎖を外す

許さないという行為は、

過去の出来事に固執することでもあります。

 

過去の出来事に固執することにより、

「今」という最も大切な時間を台無しにしてしまいます。

 

現在・過去・未来で最も重要なのは現在です。

 

現在の自分の行動と選択が未来を創るし、

現在はやがて過去になるからです。

 

今という時間を台無しにしてしまったら、

結局後悔することになってしまいます。

 

許さないという行為を通して過去に固執することは、

過去の出来事という鎖につながれているような状態です。

 

その鎖を外すことができれば楽になれるのに、

過去にこだわることで鎖を外すことができません。

 

他人のために時間を使うな

例えば、インターネットで情報発信をしていて、

見知らぬ他人から心ない言葉をかけられたとします。

 

その時にカッとなって反撃してしまう人がいますが、

そういう時は無視するのが一番です。

 

反撃をしても感情がエスカレートするだけだし、

反撃するということはその人のために自分の時間を使っていることになるからです。

 

見ず知らずの赤の他人、しかも嫌な奴のために

自分の時間を使うのはもったいないですよね。

 

他人に時間を奪われれば奪われるほど、

自分に使う時間が無くなってしまいます。

 

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そういう行為を「時間の無駄遣い」と言います。

 

自分の時間は自分の人生を良くするために使った方がいいです。

 

楽にお金を手に入れている人を許す

毎日ストレスまみれで汗水たらして働いている人からすると、

好きなことをやって大金を稼いでいるYoutuberは許せない存在かもしれません。

 

しかし、楽にお金を手に入れている人を許すことができないと、

自分自身が楽にお金を手に入れることができなくなります。

(Youtuberが努力していないという意味ではありません)

 

自分が楽にお金を手に入れると罪悪感を感じるからです。

 

その罪悪感が心のブレーキとなり、

潜在意識が「楽にお金を手に入れる」という現実を

ブロックしてしまいます。

 

許さないという行為によって、

自分の首を絞めることになってしまうわけです。

 

他人が楽にお金を稼ごうが、

自分にはまったく関係のないことです。

 

その人が幸せならそれでいいのではないでしょうか。

 

まとめ

僕自身もまだまだ「許す」という行為ができないことがあります。

 

許して得することはたくさんありますが、

許さないことで得することってほとんどないと思います。

 

どちらかというと損することばかりではないでしょうか?

 

許さないことによって損するのは、

許されなかった側ではなく許さなかった側です。

 

「許さない=損」という価値観を持つことができれば、

他人に対して寛容になることができて、

人生がもっと軽やかになると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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