潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

「もったいない」

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あけましておめでとうございます。

 

久しぶりの更新になります。

 

去年はブログの更新がほとんどできなかったので、

今年はもう少しブログを書くようにしたいと思います。

 

久しぶりのブログですが、

今回のテーマは「もったいない」です。

 

この言葉、結構口癖になってる人も多いのでは?

 

僕自身も無意識で使ってしまうことがよくあります。

 

もしあなたも同じような状態なら、

ちょっと注意したほうがいいかもしれません。

 

 

 

「もったいない」の持つ意味

「もったいない」という言葉は、

ポジティブにもネガティブにも解釈される言葉です。

 

「物を大切にする」という意味に取ることもできれば、「けちっぽい」というニュアンスで解釈されることもあります。

 

ただ、ここで重要なのは「他人からどう見られるか」ではありません。

 

「もったいない」という言葉を使うことによって、

「自分の意識が何にフォーカスするか」が重要になります。

 

「もったいない」という言葉を使うとき、

我々の意識は「失うこと」にフォーカスします。

 

「もったいない」という言葉を使うときは、必ず何かしら「失う(かもしれない)もの」が存在するからです。

 

意識がフォーカスしたものが現実化する

このブログでは何度も出てきましたが、

意識がフォーカスしたものが現実化します。

 

損失や欠乏に対して意識が向けられれば、

損失や欠乏が拡大するということです。

 

もし実際に失う前の状態だったとしても、

損失を意識している時点ですでに「損失を感じているという現実」ができているということになります。

 

つまり、思考が現実化したということです。

 

もったいない=執着

もったいないという言葉の意味は、

「手放すのが惜しい」という意味です。

 

手放すのが惜しいと感じているということは、そのモノに対して執着しているということになります。

 

執着がよくないというのは、

以前こちらの記事でお話したとおりです。

 

 

www.theloablog.com

 

自分の言葉は自己洗脳

自分で発した言葉を一番耳にするのは自分。

 

もしネガティブな言葉を発したら、

ネガティブなエネルギーを浴びるのは自分自身だということです。

 

それだけではなく、

自分の発した言葉によって自己洗脳がかかります。

 

「私は凡人です」

 

と口に出してしまうと、「私は凡人である」という自己洗脳がかかり、それが自分のセルフイメージとなります。

 

 

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「もったいない」という言葉を発すると、「自分は〇〇を失うことに対して執着している」という暗示がかかるということです。

 

「私は〇〇を手放すのが惜しいと思っている」

 

ということになりますからね。

 

まとめ

日常のふとした何気ない一言が、

物事の解釈を左右し現実を作り出してしまう。

 

多くの場合、それは無意識に発せられる言葉です。

 

とても恐ろしいですよね?

 

だからこそ、自分の発する言葉には

常に注意を注ぐ必要があるということです。

 

モノを大切にすることはいいことですが、

どんな言葉を選択するかはしっかりと吟味する必要があります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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