潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

赤ちゃんから教わったこと

今日は次男(赤ちゃん)の寝かしつけをしました。

 

いつもはすんなりと寝てくれるのですが、

今日はかなりグズグズで全然寝てくれず。

 

1時間ぐらい悪戦苦闘してました。

 

とても学びの多い体験だったので、

今日はその気づきをシェアしたいと思います。

 

赤ちゃんのような物言わぬ存在の方が、

気付きを与えてくれたりするんですよね。

 

大人になると言葉で意志疎通をするので、

理屈で考えてしまい気づきが得られにくくなるものです。

 

 

赤ちゃんから教わったこと

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今日の寝かしつけのとき次男はずっと泣いていました。

 

そのときの僕の心は非常に穏やかというか「無」に近い状況で、

そのことについて何も感じませんでした。

 

通常であれば、「早く寝かせないと」と焦ったり、

泣き止まない子供にイライラしてしまうものです。

 

今日は「いつか寝るだろ」ぐらいにしか思っていなかったので、

無理して寝かせようとも思わなかったし、

ただひたすら抱っこしてゆらゆらしてました。

 

あまりにも寝ないのでこちらが立ったまま寝そうになりました(笑)。

 

そのときに気づいたのは、

 

「コントロールしようとするから

焦ったりイライラしたりするのだ」

 

ということでした。

 

焦りの気持ちもイライラの感情も、

すべては自分自身が作り出しているもの。

 

無理にコントロールしようとしなければ、

赤ちゃんがただ泣いているという事実があるだけで、

別に何も思わないのです。

 

真面目な人ほど苦しくなってしまうのは、

 

「○○しなければならない」

 

という思いが強いからだと思います。

 

「赤ちゃんを寝かせなければならない」

 

ということは赤ちゃんを「コントロールしたい」

と思っているのと同じことです。

 

大人なら言葉で伝えれば聞いてくれますが、

赤ちゃんはそういうわけにもいかないので、

思うようにならない現実に焦りやイライラを感じるのです。

 

例えば、外出先で赤ちゃんが泣いたときに

 

「他の人の迷惑になる」

 

と思っている人は焦るだろうし、

 

「赤ちゃんが泣くのは当たり前」

 

と思っている人は何も感じないはずです。

 

結局自分の考え方次第で感情が決まるということです。

 

ちなみに前者の場合は、

「他人に迷惑をかけたら自分が責められる」

という恐怖も深層心理に隠されています。

 

赤ちゃんに限らず小さい子供というのは、

自分の思い通りに動いてくれないものです。

 

そこでイライラを感じてしまうのは、

相手を自分の思い通りにコントロールしたい

という気持ちです。

 

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強迫観念は捨てる

観念の中でも恐れの感情を生むような観念を強迫観念と呼びます。

 

この強迫観念が多ければ多いほど、

心の余裕がなくなります。

 

「○○しなければならない」

 

という思い込みも強迫観念の一つです。

 

「しなければならない」という言葉の後ろには、

もれなく「さもないと...」という言葉が続きます。

 

この「さもないと」に続く文章が恐れの正体です。

 

だからこそ、思い通りにコントロールしたいと思うわけです。

 

しかし、その恐れの感情も「しなければならない」という思い込みも、

自分自身が作り出している幻想にすぎません。

 

それらを手放すことができれば、

ネガティブな感情に流されることはなくなるのです。

 

この強迫観念は主に常識や通念によって作られます。

 

そして、その常識や通念を受け入れるかどうかは本人次第です。

 

だからこそ、同じことを体験しても、

「当たり前」と思う人もいれば、

「ありえない」と思う人もいるわけです。

 

さきほど「心の余裕がなくなる」とお伝えしましたが、

その状態を作り出しているのは自分自身(の考え方)なのです。

 

もっとニュートラルに事実をとらえて、

刺激に反応しない生き方をすればすごく楽になります。

 

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まとめ

毎日子育てに奮闘しているお母さんたちは素晴らしいと思います。

 

赤ちゃんのことを真剣に考えすぎてしまい、

心に余裕がなくなっている人も多いのではないでしょうか?

 

赤ちゃんは泣くものだし、

眠たくなればいつか寝ます。

 

真面目に向き合いすぎるあまり、

心に余裕がなくなって赤ちゃんに

悪影響を及ぼすのであれば本末転倒です。

 

強迫観念を捨ててニュートラルに事実をとらえれば、

心に余裕が生まれるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。