潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金を使うときに「もったいない」と口にしてはいけない理由

あなたはお金を払うときについつい「もったいない」と口にしていませんか?

 

だとしたら、是非とも今日からその口癖はストップしていただければと思います。

 

無意識のうちに発してしまう言葉かもしれませんが、

その発言が自ら富を遠ざけてしまっているのです。

 

僕たちはお金が入ってくるところばかり大切にして、

お金が出ていくところを雑に扱っています。

 

しかし、本当はお金の出ていくところこそ気を配るべきなのです。

 

お金の出し方(支払い方)によってお金の入り方が決まるからです。

 

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言葉はエネルギー

このブログでは何度もお話ししていますが、言葉はエネルギーなので言葉遣いには細心の注意を払う必要があります。

 

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あなたは言葉遣いが乱暴なのに幸福な人を見たことがありますか?

 

おそらくほぼすべての人が「ない」と答えるのではないかと思います。

 

なぜ「言葉遣いが乱暴なのに幸福な人」はいないのでしょうか?

 

単なる偶然でしょうか?

 

単なる偶然にしてはちょっと極端すぎますよね。

「言葉遣いが乱暴なのに幸福な人」がが一定数いてもいいはずです。

 

これは明らかに「言葉の持つエネルギー」が関係しているとしか思えません。

 

お金を使うときに「もったいない」と口にすると...

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お金を使うときに「もったいない」と思うということは、

「損している」という感情があるということです。

 

なぜ「損している」と感じるかと言うと、

お金と引き換えに受け取った価値がお金よりも価値が低いと思っているからです。

 

金額の問題ではありません。

 

100万円払ったら「損した」と思うような気がするかもしれませんが、

100万円で高級マンションが買えたらむしろ「得した」と思うはずです。

 

だから金額の大小の問題ではないのです。

 

「もったいない」と口にしてしまうということは、

受け取る価値に対して自ら「価値がない」と言っているようなものです。

 

「損した」という後悔のエネルギーを外に出すから、

後悔のエネルギーを引き寄せてしまうのです。

 

何も考えないから何も得られない

お金を使うときは常に投資思考で考える必要があります。

 

投資思考とは、「そのお金を払うことによって自分にどんなプラスがあるか?」を意識するということです。

 

価値を受け取っている以上、すべての支払いは投資思考で考えることができます。

 

例えば、お気に入りの服を購入したとします。

 

そうすると、その服を買うことによって気分がよくなり、

人間関係に良い影響を与えたり、やる気がでて仕事のパフォーマンスが上がったりします。

 

単純に空腹を満たすだけだったとしても、

空腹状態を満たすことで集中力が増したり精神状態が落ち着いたりするという恩恵があります。

 

だから、どんなことでも投資思考で考えることができるんです。

 

先日自宅近くの店で買い物をしていたときのこと。

 

ステンレス製のストローを見つけました。

 

我が家には現在マドラーがなく、スプーンなどをマドラー代わりに代用していました。

 

ステンレス製のストローならマドラー代わりにも使えるし、

使い捨てストローを今後一切購入する必要がないので、

このストローを手にすることによって得られる価値を想像してみました。

 

そこで妻に「今後使い捨てストローを買うお金と、このステンレス製のストローを買うお金はどっちが得なの?」と聞いてみたら、「どっちも大して変わらない」と言われたので購入は断念しました(笑)。

 

このように未来に得られる結果をイメージすることが投資思考です。

 

何も考えずに適当に買い物をするから何も得られないのです。

 

実際には得られていたとしても、本人がその自覚がなければそれは得られていないのと同じことです。

 

投資思考がもたらす恩恵

自分が出したエネルギーが自分に返ってくるというのが、

この宇宙の普遍的法則です。

 

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プラスのエネルギーを出せばプラスが戻ってくるし、

マイナスのエネルギーを出せばマイナスが戻ってきます。

 

ほとんどの人は、「マイナスのインプットがあったから、(自分は)マイナスのエネルギーをアウトプットしている」と思っていますが、実は順番が逆なのです。

 

投資思考は「未来に得られる価値(プラス)」をイメージすることでしたね。

 

言い方を変えると、投資思考とは「自分はもっとよくなるという向上心」のことなのです。

 

向上したい(向上できる)というエネルギーを出すから、

向上するような出来事が戻ってくるのです。

 

まとめ

お金に恵まれている人ほど「お金は増やすよりも払うほうが難しい」と口にします。

 

お金が増えて嫌な気分がする人は少ないでしょうから、

(お金が)入ってくる方は単純なんです。

 

「嬉しい」という感情しか感じないし、

意識しなくても「嬉しい」と思うことができるからです。

 

支払うときは様々な感情が入り乱れたり、

何の感情も感じないこともあります。

 

だからこそ、自分で意識してエネルギーの使い方をコントロールしないといけないのです。

 

だから、「お金は払うほうが難しい」のだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。