潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

心を大切にする時代へシフトする人類

コロナウィルスは収まるどころか、

さらに感染拡大が進んでいます。

 

このまま長期戦になれば、

精神的にやられてしまう人も、

増えてくることでしょう。

 

  • お金が減っていく恐怖
  • 将来への不安
  • 行動が制限されるフラストレーション

 

感染予防ももちろん大切ですが、

心のケアもしっかりしておかないと、

長期戦になったときに乗り越えられなくなります。

 

 

 

心の進化

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人類は時代を経るごとに進化しています。

 

もし人類が進化していないのであれば、

現代社会のような文明は存在せず、

いまだに石器時代のような暮らしをしていたはずです。

 

スポーツの記録が更新されつづけているのは、

技術が進歩したからともいえますが、

体が進化したと考えることもできます。

 

知識や体は進化しつづけているのに、

心だけは進化していないような気がします。

 

むしろ退化していると言ってもいいかもしれません。

 

幕末や明治維新のころは熱い心を持った人たちが多く、

普通の人たちも毎日を精一杯生きていたのではないでしょうか。

 

1日1日を大切に過ごして、

生きる活力にあふれていたような気がします。

 

貧しい国ではみんな必死に生きようとするのに対し、

豊かな日本では毎年多数の自殺者が出ています。

 

このことからもわかるように、

経済的豊かさと幸福は直接関係ないということです。

 

結局は心の問題なのです。

 

あの頃は良かった

過去の思い出を振り返ると、

「あの頃はよかったなあ」と思うことがあります。

 

今よりも昭和の頃のほうが良かったという人も

多いのではないでしょうか?

 

それって昔の方が豊かな暮らしをしていたからではないですよね。

 

経済的豊かさや文明の発達を考えるなら、

今の方が圧倒的に上だからです。

 

「あの頃はよかったなあ」と思うのは、

その当時になにか特別な経験があったからというわけではありません。

 

何気ない日常ですら「良かった」と思う瞬間があるはずです。

 

その理由は、「昔のほうが心が豊かだったから」ではないでしょうか。

 

惰性で生きている今の自分と違って、

当時は毎日を必死に生きていたのではありませんか?

 

今の自分ならなんとも思わないような些細なことも、

昔の自分は心を動かされていたのではないでしょうか。

 

一般的に子供のほうが心が豊かですよね。

 

それが年を取るにつれ徐々に心が荒んでいき、

どんどん心が貧しくなっていきます。

 

文明の発達も心の貧しさに拍車をかけています。

 

毎日おいしいものばかり食べていたら、

食べ物に感動することはなくなりますよね?

 

でも、食べることもままならない状態だったら、

たらふくご飯を食べられるだけで喜びを感じるはずです。

 

文明が発達し生活が豊かで便利になればなるほど、

心に喜びを感じることが少なくなります。

 

厳密に言うと、喜びを感じることはあるのですが、

それにすぐ慣れてしまって喜べなくなるということです。

 

心を大切にする時代

 

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今人類が直面している試練は、

心を大切にすることを忘れてしまった人間への罰なのかもしれません。

 

人間の価値観というのはそう簡単には変わりません。

 

人生を変えるような大きな出来事に直面したとき、

人間の価値観というのは変化するのです。

 

大抵の場合、その出来事は良い出来事ではなく、

試練を与えるような苦難であることが多いです。

 

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この試練は人類が心を大切にする時代へ移行するための、

パラダイムシフトを起こすきっかけになるかもしれません。

 

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最近つくづく思うのが、

 

「何も気にせず自由に外出できることって、

こんなにありがたいことだったんだ」

 

ということです。

 

こんなこと、普通に生きていたらまず考えませんよね。

 

マイナスな出来事を嫌う人は多いですが、

マイナスならゼロでも喜べるんです。

 

「それって基準が下がっただけでは?」

 

と思うかもしれませんが、

基準が下がろうが自分が幸せならそれでいいと思います。

 

人間は幸せになりたくて生きているわけですから。

 

不幸なお金持ちと幸せな貧乏人だったら、

あなたはどちらになりたいですか?

 

基準をいちいち気にするというのは、

「幸せな貧乏人よりも不幸な金持ちのほうがいい」

と言っているようなものです。

 

誤解しないでほしいのですが、

これはあくまでも例えの話です。

 

経済的に豊かになることは人間の本能であり使命なので、

お金持ちになることが悪いこととはまったく思っていません。

 

まとめ

この記事を通して僕があなたに伝えたいのは、

これからは1日1日を一生懸命生きて、

心を大切にする時代にしましょうよってことです。

 

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この記事に登場する僕の好きな言葉を紹介して、

この記事の結びにしたいと思います。

 

あなたが空しく生きた今日は、

昨日死んでいった者たちが

あれほど生きたいと願ったあした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。