潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

どん底にいるあなたは超ラッキーです。

タイトルを見て、今どん底にいる方は「冗談じゃない、お前に何がわかる」と言われるかもしれませんね。

 

今日のブログはどん底にいるときの考え方と、どん底から這い上がる方法について解説します。

 

 

僕が経験した人生のどん底 

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実は私も人生のどん底にいたことがあります。

一番最初の記事に書きましたが、クビ、無職、生活保護、自殺未遂もしたことがあります。

 

この記事です。

 

thepowerofsubconsciousmind.hatenablog.com

 

この時期は本当に何をやってもうまくいきませんでした。

完全に気力も失い、当たり前ですが波動も低かった。

本当につらい時期でした。

 

解釈と意味づけ

 

でも今考えるとこの時期があったからこそ、今の自分があると思うんですよね。

だからすごくラッキーだったと思っています。

 

今だから言えるんですが、「どん底って自分がそう思っているだけ」なんですよね。

そこから得られるギフトもいっぱいある。

だから見ようによっては凄く幸運なことでもあるんです。

 

では、なぜ僕がどん底がラッキーだと考えるのか、について説明します。

 

理由1

 

一つ目の理由は、どん底があったから、引き寄せの法則や潜在意識に出会えることができたからです。

 

それまでの自分は努力を続けてきたのに、自分が望んでいるほどの結果は出せていなかった。

同時はその理由がわかりませんでしたが、今考えると潜在意識の活用法や波動に関する知識がなかったからだと思います。だから自分の殻を突き破ってブレークスルーすることができていませんでした。

今なら当時の自分に足りていなかったものが、引き寄せの法則だったと確信して言えます。

 

引き寄せの法則と出会って、毎日気分よく過ごすことを心掛けたことで、

本当に日々の生活が軽やかになりました。

それまでバリバリやっていた自分からすると、こんなに力を抜いて大丈夫かと不安になることもありますが、それでも当時の自分よりは幸せな生活を送ることができています。

 

理由2

 

2つ目の理由は、どん底があるから当たり前の日常に感謝できるようになったことです。

 

職を失い、どんなにたくさんの仕事に応募しても内定がもらえない(波動レベルが最低だから当たり前なんですが)、そしてそれまで自信満々だった自分のプライドも完全になくなってしまいました。

そして生きていくために生活保護を受けるのですが、それから数か月してようやく仕事が見つかりました。

 

応募すれば誰でも受かるような簡単な仕事。賃金も安いです。

 

かつて別の会社で支店長を任されていた自分からは想像もつかないようなポジションです。

でも僕はそれでもありがたかった。ずっと生活保護を受けている生活だと、それに甘えてそこから抜け出すことができなくなりそうだったからです。

だから給料が安くても、「世の中には働きたくても働けない人がいる。それに比べればまだ自分は恵まれている」と思えるようになり、給料への不満もなくなりました。

 

理由3 

 

3つ目の理由はどん底の人生は成功への原動力になるからです。

 

僕は昔から成功へのあこがれが強く、自己投資をしたり成功法則を学んだりすることが大好きでした。

でもそんな自分でも、もしそれなりの待遇の仕事を得ることができていたら、

結局その状況に甘えて挑戦することを辞めていたと思います。

 

仕事をクビになり、自分の力で生きていくしかない状況を経験したからこそ、

起業もできたし、安定した生活よりも大きな成功を求めるようになったと思います。

 

選ばれた人にしかどん底の人生は訪れない、そう考えると自分はとてもラッキーだったなと今になって思います。

 

どん底は人生の変化点

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どん底体験には必ずギフトがあります。そのギフトを見つけるためには解釈と意味づけが必要であると前章で解説しました。

 

どん底体験というのは確かにつらいです。でもだからこそ、そこから脱却しようともがき、人一倍努力することができるようになります。

 

どん底体験がない人生は平坦な道を歩いているようなものです。
確かに歩くのは楽ですが、退屈でつまらないです。

起伏の激しい道を歩くことは大変ですが、だからこそ歩く力が付きます。

そして、平坦な道を歩いていては山の頂に立つことはできません。

 

もしあなたがそれなりの給料を安定的にもらっていたとしたら、自ら波乱万丈な人生に飛び込んでいこうとは思わないと思います。

そういう生き方は楽ですが、それなりの成果しか得られません。

 

どん底にいる人間というのは、這い上がるしか選択肢がないのです。

 

とにかく這い上がろうと努力しているうちに、いつの間にか平坦な道を歩いている人よりも高いところに行くことができます。

 

自分の人生に不満で人生を変えたいと思う人はたくさんいます。
でも自ら奈落の底に転落しようとする人はいません。

 

あなたはそれなりの人生で満足ですか?
一度きりの人生、どうせなら成功したいですよね。

 

だからどん底に落ちてしまったということは結果的にラッキーなのです。

 

どん底から這い上がる方法

どん底から這い上がるためには、今目の前にある現実に感謝をすることです。

 

例えあなたが多額の借金を抱えていたとしても、今生きているということは食べるものがあったということです。

他の人よりも貧しいかもしれませんが、雨風凌げる家がある人もいます。

 

お金はなくても自分を気遣ってくれる友人や家族がいるかもしれません。
もしいなかったとしても、宇宙はあなたにも他の人と平等に空気や日の光を与えてくれます。

 

どん底に落ちたからこそ、お金のありがたさがわかりお金を上手に扱う能力が身に着くこともあります。

どん底におちたからこそ、友人や家族のありがたさがわかり、彼らをもっと大切にすることができるようになります。

 

例えあなたがどんな状況にいたとしても、必ず感謝できることがあります。

「ないもの」に絶望するのではなく、「あるもの」に感謝できるようになると、人生のが好転していきます。

 

 

だから今あなたがもし人生のどん底にいて、何をやってもうまくいかなくても大丈夫です。

潜在意識と引き寄せの法則があなたの人生を必ず好転させてくれます。

 

まずは自分にどん底がやってきたことに感謝し、「自分はラッキーだ」と思うようにすることから初めてみてください。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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