潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

ストレスを溜めない方法

「ストレス」という単語で検索すると、

「ストレス解消」や「ストレス発散」というサジェストが見つかります。

 

ストレス解消方法やストレス発散方法を調べることも大事ですが、

一番いいのはストレスを溜めないことです。

 

最終的に発散されたとしても、

一時的にストレスを感じてしまうことは健康にもよくありません。

 

ストレスを感じ続けると心だけでなく体まで不調になってしまいます。

 

 

 

ストレスなど存在しない

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そもそもストレスは本質的には存在しません。

 

これは認知科学の話になるのですが、

どこかの誰かが「ストレス」という名前を付けたから、

ストレスという概念が認知されるようになったわけです。

 

その言葉が存在する以前はストレスというものは存在していませんでした。

 

認知されないものは存在していないのと同じです。

 

 「私は今ストレスを感じている」と思って初めてストレスが生まれるということです。

 

思い通りにならないからストレスになる

ストレスの原因は「思い通りにならない」ことです。

 

パソコンで動画を見ようとして、

なかなか動画が再生されなかったら

ストレスを感じると思います。

 

人間関係も相手が自分の思い通りに動いてくれないからストレスを感じるわけです。

 

ならば「思い通りにしたい」という気持ちを手放せばいいのです。

 

パソコンの動画もイライラさせる相手もただ存在しているだけ。

 

あとはその事実をどのようにキャッチするかというだけの話です。

 

抽象度を上げる

ストレスを感じているとき、人間は必ず自分視点になっています。

要するに、相手の立場になって物事を考えることができていないということです。

 

抽象度をあげて1つ高い視点から物事を見れば、

ストレスを感じることはなくなるはずです。

 

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あなたのことを理不尽に怒鳴りつける上司も、

自分と自分の家族の生活がかかっていて必死なのかもしれません。

 

怒りの裏にはなにかしらの恐れがあることが多いからです。

 

飛行機で泣いている赤ちゃんをにらみつけている人がいますが、

その赤ちゃんやお母さんの立場になって考えれば、

 

「自分もかつてはああやって大声で泣いてたんだよな」

「お母さんも赤ちゃんをあやすのに大変だな」

 

と思うはずです。

 

ストレスが生まれるときは自我が働いているときです。

 

自分の指示通りに動いてくれない部下に怒りを感じるかもしれませんが、

部下の立場からするとあなたの指示がわかりにくかったのかもしれません。

 

だとしたら、 相手が理解できるように伝えなかった自分が悪いのです。

 

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ストレス解消・ストレス発散

 ストレスを感じるとどんどんエネルギーが奪われていきます。

 

車のガソリンメーターを想像してみてください。

 

満タンになったガソリンがストレスを感じるたびに減っていきます。

燃料切れになる前にガソリンを補充しなければなりません。

 

そのガソリンの補充作業がストレス発散・ストレス解消です。

 

  • カラオケで歌う
  • 美味しいもの食べる
  • たっぷり寝る

 

これらはストレス発散の手段として挙げられますが、

実際にはただ「自分を喜ばせる行為」をしているだけです。

 

 ストレスを減らすという考え方ではなく、

エネルギーを補充するという考え方です。

 

100あったガソリンがストレスによって30まで減り、

自分を喜ばせることで80までチャージするといった感じです。

 

ガソリンを補充することなく燃料切れになってしまい、

それでもなおストレスを感じ続けると精神や肉体に不調をきたしてしまいます。

 

外面思考ではなく内面思考

自分のことを大切にして普段から自分のことを満たしている人は、

ストレスを感じることはほとんどありません。

 

多くの人がストレスを感じるのは、いつも我慢をしているからです。

 

やりたいことをやらず、やりたくないことをやる。

 

全然自分のことを大切にしていませんね。

 

ストレスを感じやすい人は外面思考であることが多いです。

自分の外側の世界に重きを置いている人が外面思考です。

 

つまり、「○○が起こった」とか「誰が○○した」のようなことばかり気にして、

そのたびに感情を乱されてしまっているということです。

 

 

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ストレスを感じにくい人は内面思考の人です。

自分の内側に重きを置き、「心地よい」・「心地よくない」かだけを大切にしています。

 

意識が外側に向いていないので物事をニュートラルにとらえることができ、

出来事に感情を振り回されることがありません。

 

外面思考の人は「なぜこんなことが起こるんだろう?」と質問するのに対し、

内面思考の人は「なぜ自分は今嫌な気持ちを感じているのだろう?」と問いかけます。

 

意識のベクトルが外側と内側で真逆になっていますね。

 

外面思考の人は被害者マインドである場合が多いです。

不運な出来事の原因を外側に求めます。

 

内面思考の人は創造者マインドである場合が多く、

不運な出来事の原因を自分の内面に求めます。

 

まとめ

普段から自分のことを満たしていれば、

心に余裕が生まれストレスを感じにくくなります。

 

逆に心に余裕がないと小さなことにまでストレスを感じてしまいます。

 

出来事はただ起こっているだけ。

 

それをプラスにとらえるかマイナスにとらえるかは自分の自由です。

 

どっちでも自分で選べるんです。

 

結局のところストレスを感じるのは、

自分を喜ばせることをせず、マイナスな解釈をしている自分に原因があるのです。

 

「○○が悪い」と外側に原因を求めるからイライラするのであって、

すべての原因は自分自身にあると思えばストレスを感じることはありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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